【『春の苦味野菜』ですっきりデトックス!】
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目次
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「ヴァスパーのお野菜」は
関西より以西で
自然栽培という農法で栽培された野菜です。
「京都育ちの自然栽培のお野菜」でおなじみ
「ヴァスパーのお野菜」を
東京で定期的に販売しております。
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「ヴァスパーのお野菜」を
東京で定期的に販売しております。
3月のマルシェは
3月25日(金)に開催致します!
【京都の自然栽培の野菜マルシェ@田園調布】
開催日 : 2016年3月25日(金)
開店時間 : 10時-18時
場所 :田園調布長田整形外科
東京都大田区田園調布2-41-2
NTT田園調布ビル1F
(田園調布駅より徒歩1分)

是非、遊びにいらして下さいね!!
春には
ほんの短い期間にしか
味わうことのできない食材がたくさんあります。
春野菜は栄養豊富なうえに
解毒作用や抗酸化作用などの働きがあると
いわれています。
それは
寒さが厳しい時季に
地中から芽を出したりするために必要な栄養素や
害虫などから身を守るための成分が
じっくりとため込まれるためなのだとか。
春野菜特有の「苦味」や「香り」に
春の到来を感じる
という方もいらっしゃると思いますが
実はその「苦味」や「香り」には
春野菜だからこその理由があります。
そこで本日のメルマガは
【『春の苦味野菜』ですっきりデトックス!】
という内容でお伝えします。
【ヴァスパー ホームページ】
http://versuper.com/
【Facebook ヴァスパー公式ページ】
https://www.facebook.com/versupersevivandre.jp/?fref=ts
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【春の野菜の『苦味】
古くから
「春は苦味を盛れ」と言われ
春は苦いものを食べると良いとされてきました。
春野菜特有の苦味や香りは
心身に刺激を与え
身体機能を活発化させる働きがある
といわれてきたからです。
実際
春野菜特有の「苦味」のもととなっているのは
植物性アルカロイドという成分で
腎臓のろ過機能を向上させたり
解毒作用や新陳代謝を促進する働きなどが
あるそうです。
先人の智恵は
本当に、すごいですよね。
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【春野菜の『効果効能』】
生命力あふれる春野菜には
健康な体を保つための
さまざまなパワーが溢れています。
冬、新陳代謝が落ちている間に
溜め込んでしまった老廃物の排出を促したり
苦味でカラダを目覚めさせたりする
役割があったり
成長のための栄養が凝縮されているため
栄養価が高いのが特徴だったり
こらからどんどん強くなってくる
紫外線に対抗できる肌体力を蓄えたり
季節の変わり目の
風邪予防などにも必須だったり・・
とにかく
体調が崩れがちな
冬から春への移行時期に必要な栄養素が
たっぷり含まれているのだとか!!
ここから先は
春野菜に含まれる成分の持つ
効果効能について、お伝えしますね!
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〈『苦味で新陳代謝UP!』アルカロイド。〉
春野菜特有の「苦味」のもととなっているのは
植物性アルカロイドという成分です。
この苦味は
野菜が昆虫などから
身を守るために持つ自己防衛手段です。
植物性アルカロイドには
腎臓のろ過機能を向上させ
冬
新陳代謝が衰えている間にため込まれた老廃物を
カラダの外に出してくれる解毒作用の働きや
新陳代謝を促進する働きがあります。
たらの芽、ふきのとうなどに
たくさん含まれています。
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〈『香りで血圧コントロール』テルペン。〉
せり、セロリ、あしたばなどの
セリ科の春野菜の「香り」の成分には
精油成分のテルペン類が多く含まれています。
テルペン類は
血圧を下げたり
血行を促進したりする作用や
抗酸化作用
心を落ち着かせる作用などがあります。
セリ、うど、セロリなどに
たくさん含まれています。
血圧が気になる方
糖尿病の方などにオススメです。
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〈『辛みはデトックス』グルコシノレート。〉
キャベツや菜の花などのアブラナ科の野菜には
グルコシノレートという
「辛味」のもとになる成分が含まれており
肝臓の解毒機能を強化することが
わかっています。
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〈『春こそ、アンチエイジング』カロテン。〉
菜の花、せりなどには
カロテンが多く含まれています。

カロテンは
抗酸化作用が大きいばかりでなく
免疫増強作用があることがわかっています。
アンチエイジングや
風邪の予防、花粉症対策などに
効果的です。
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〈『春の紫外線対策』ビタミンC。〉
「春の皿には苦味を盛れ」
といわれますが
苦味のある野菜はビタミンCが豊富。
風邪の予防や、美肌効果、紫外線対策に
とっても効果的です!
*ビタミンCは加熱に弱いので
火の入れ過ぎに注意しましょう。
菜の花、のびるなどに
たくさん含まれています。

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【春野菜のお料理方法。】
春野菜には
苦味や香り、アクなど
独特の風味があるものが多いので
適したアク抜きをしてから
料理をすることが大切ですが
せっかくの苦味や香りを失わないように
ほどよく調理するのがポイントです。
新鮮なうちに調理したり
アクを抜きすぎないようにして
苦味や香りを生かす工夫をしましょう。
ただし
アクが強い野菜は
アレルギーに似た症状が出る場合もあるので
食べすぎには注意しましょうね!
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〈ふきのとう〉
春の訪れとともに
いち早く芽を出す山菜です。
旬は2~3月ごろ。
独特の香りと苦味が特徴で
この苦味が新陳代謝を促進してくれます。
ビタミン類やカルシウムなどの
ミネラルを豊富に含んでいます。
つぼみが固く、葉が開ききっていない
小ぶりでころころと太っているものを選びましょう。
てんぷらや塩ゆで
味噌汁、網焼き、煮物
ふきのとう味噌などでいただくのがオススメ。
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〈菜の花〉
旬は2~3月ごろ。
菜の花は
ビタミンCがとても豊富に含まれていますが
そのほかにも
ビタミンA、B1、B2、カルシウム、鉄分なども
バランスよく含んでいます。
・つぼみが締まっていて花が開いていないもの
・大きさがそろっているもの
・葉の色が濃いもの
・茎の切り口がみずみずしいものを
選ぶとよいでしょう。
辛し和え、炒め物、てんぷら
などにして食べるのがオススメ。
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〈みつば〉
旬は2~4月ごろ。
ビタミンAやカリウムなどを豊富に含んでいます。
香りが強く
葉がみずみずしくて
緑色の濃いものを選ぶとよいでしょう。
加熱しすぎると
香りや風味が落ちてしまうので
汁物の浮き実にする場合などは
火を止めてから加えましょう。
おひたしや和えものなどが
オススメの食べ方。
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〈たけのこ〉
旬は4~5月ごろ。
亜鉛、カリウム、ビタミンB群、ビタミンE
などを含み
食物繊維も豊富です。
先端のほうが
根元のほうよりも栄養価が高く
味も上です。
適度に湿り気があり
ずんぐりと短く重いもの
皮が薄茶色でつやがあるものを選びましょう。
時間とともに
どんどんえぐみが出てしまうので
できるだけ早めに下ゆでしてしまいましょう。
若竹煮、たけのこごはん、てんぷらなどにして
楽しみましょう!
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〈春キャベツ〉
春野菜の代表格ともいえる春キャベツは
3月~5月中旬ごろが旬。
ビタミンCやビタミンUを多く含み
強い抗酸化作用があります。
食物繊維も豊富です。
緑が濃く
つやと張りがあり
葉の巻きがゆるいものを選びましょう。
葉が柔らかく甘みがありますが
ビタミンは水に溶けやすく熱に弱いので
サラダや浅漬けなどでいただのが
オススメです!!
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いかがでしたか?
雪解けの土の隙間や
絡み合った枯れ草を押し退けて
元気よくちょこんと頭を出し
伸び始めた緑に輝く小さな芽には
みなぎる生命力を感じます。
そんな春の植物のパワーを
体に取り込んで
日々健やかに
力強く生活していきたいものですね!
その季節ごとに必要としている栄養分を
たっぷりと蓄えているのが旬の野菜です。
近年
ハウスなどでの栽培技術が発達し
季節感が失われつつありますが
できるだけ旬を意識して
春には春の
おいしく栄養価が高くなる
季節の野菜を食べることをオススメします!!

(↑夫作 ふきのとうパスタ)
ヴァスパーのお野菜は
関西よりも西の地域で
農薬や肥料を一切使用しない
自然栽培という農法で育てられた野菜です。
どんな土地で
どんな農法で
どんなタネを使用して育てられたのか・・
お客様が
きちんと理解をし
きちんと選べる
そんなシステムを作って行けたら
と思っております。
まだまだできてはいませんが
今後は
全ての野菜に
タネの種類や栽培方法
自然栽培歴など
細かく
お伝えしていけたらと
思っております。
ヴァスパーをご愛用下さっている方の声を
ご紹介しますね!
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ご愛用者様の声 (神奈川県在住 Nさん)
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【ふきのとうが美味しい!】
ふきのとうを注文しました。
友人宅でふきのとうがたくさん生えるので
大好きなので、毎年、採りに行っています。
あまり購入したことはなかったのですが
ヴァスパーさんでは
毎週、ゴボウや生姜や椎茸などを定期的に買っていて
ふきのとうが売られているのが気になり
はじめて買ってみました。
粒が美しくて、開いていなくて
とても美味しいくて感動しました。
やはり
庭に生えているのとはわけが違いますね。
来年の楽しみが増えました。
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(ここまで)
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Nさん、ありがとうございました!!
ヴァスパーの野草や山菜は
完全、野生、天然の野草、山草です。
ふきのとうでも、菜の花でも、うどでも・・
のびるでもせりでも
生命力が溢れていて
味も香りも抜群です!!
ヴァスパーのお野菜は
土のチカラだけで育った生命力溢れるお野菜。
元気な野菜は
それを頂く、わたしたちも元気にしてくれますよ!
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「ヴァスパーのお野菜」は
関西より以西で
自然栽培という農法で栽培された野菜です。

自然栽培とは
農薬や化学肥料を一切使わず
土のチカラと種子のたくましさだけで育てる
栽培法のこと。

ヴァスパーでは
タネ(固定種、FI種)
土
栽培方法
虫、草・・など
なるべく自然に近い方法で
栽培をしている農家さんから
野菜を仕入れています。

自然栽培で育てられた野菜には
生命力が宿っています。
生命力溢れる野菜は
食べるほどに元気になります。
もっともっと多くの方に
京都育ちの
「ヴァスパーのお野菜」の美味しさをご実感いただきたく
「ヴァスパーのお野菜」の販売会や食事会を
定期的に東京で開催しております。

また
自慢の「ヴァスパーのお野菜」を今すぐ試したい!!
という方は
▼こちらから無料サンプルのご注文をお願いします。▼
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