肌のかゆみの原因と予防対処法

                   
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乾燥肌のかゆみに悩まされているという人は少なくありません。

我慢できずかいてしまうと
肌が赤くなったり湿疹が出たり
肌の乾燥がさらに進んでしまうといった悪循環に。

がまんができないほどの肌のかゆみは本当に辛いですよね。

実は肌のかゆみの原因は1つだけではありません。
様々ある肌のかゆみの原因を説明し
それぞれの対処法と予防法について説明します。

 

 

【かゆみの原因】

 

〈日常生活から考えられる原因〉

 

・特殊な肌タイプ

皮膚のバリア機能が低下しやすい乾燥肌や
バリア機能が常に低下した状態の敏感肌は
刺激物質に影響されやすいものです。

髪の毛先が顔に触れたり
下着による皮膚の圧迫などのちょっとした刺激でも
かゆみが起こることがあります。

 

・加齢による皮膚の乾燥

年齢が上がると
皮膚の老化によって皮脂腺や汗腺の働きが低下し
皮膚の保湿力が失われて乾燥しやすくなります。

とくに更年期以降は女性ホルモンの減少によって皮膚が乾燥しやすくなり
かゆみを感じることが多くなります。

男性も60歳代後半くらいから
男性ホルモンの減少によって
皮脂線の働きが低下するために皮膚が乾燥しやすくなります。

 

・高温多湿や低温乾燥の環境

高温多湿の環境は汗が出やすくなります。

汗の量が増えていくと
皮膚にある汗の通り道や出口が詰まり
汗が体の外に排出されず
周辺の組織を刺激してかゆみや炎症反応が起きることがあります。

逆に、冬の低温乾燥の環境は
皮膚から皮脂や水分を奪い、かゆみを引き起こします。

高齢者の皮膚のかゆみの、最も多い原因といわれています。

 

虫さされ

蚊(か)、ノミ、ダニ、ブヨ
ケムシなどの昆虫に皮膚を刺され
毒性のある物質が体の中に入ることで、腫れやかゆみが起きます。

 

・薬の副作用

飲んだり注射した薬や塗り薬によって
かゆみが起きることがあります(薬疹)。

多くは薬物に対するアレルギー反応と考えられています。

 

・皮膚のかゆみの原因となる疾患

ハウスダストや食べ物などのアレルギーが原因となる
アトピー性皮膚炎

刺激の強い物や特定の物質に触れることで起こる
接触性皮膚炎があります。

食べ物や薬、植物が原因となるじんましん
白癬菌による感染で起こる水虫や白癬症
汗による皮膚への刺激が原因となるあせも
ストレスなどが誘因となる乾癬なども皮膚のかゆみの原因となります。

これらの疾患と違って
皮膚の乾燥や炎症がみられないのに
皮膚がかゆい場合は内臓の疾患などが原因で起こる皮膚そう痒症が疑われます。

 

〈皮膚のかゆみをともなう疾患〉

・アトピー性皮膚炎

ハウスダストや食べ物などの原因物質によって引き起こされるアレルギー疾患です。

乳幼児期では、顔や頭、耳などの皮膚がジクジクして赤く腫れ
小児期以降では皮膚がカサカサに乾き、硬くなります。

強いかゆみをともなうため
かくことで細菌に感染して悪化することがあります。

思春期ごろに治まる人が多いのですが
成人以降も続くと慢性化することがあります。

 

・接触性皮膚炎(かぶれ)

特定の物質に触れたことで起こる皮膚炎のことです。

赤ちゃんのいる家庭では一番身近なのが、オムツかぶれです。
これは尿や便のアンモニアが原因となる刺激性接触性皮膚炎で
触れてから数時間後に炎症を起こします。

その他、油や洗剤、石鹸などでも起こる場合があります。

これとは別に、アレルギー物質に触れることで炎症を起こす
アレルギー性皮膚炎があります。

貴金属や化粧品、うるしやぎんなんなどに触れることで
接触しなかった部位も含めて皮膚が赤くなり
ブツブツや水疱ができたりするもので、かゆみの強いものと、ないものがあります。

 

・じんましん

食べ物をはじめ、薬や植物などが原因として挙げられています。

その食物を食べたり、植物に触れたりすることで
皮膚が反応して赤く盛り上がり、強いかゆみをともないます。

皮膚の赤い盛り上がりは直径数ミリのものから
広範囲の地図状に広がるものまであり

ほとんどの場合数分から数時間で消え
しばらく時間をおいてからまたあらわれることがあります。

 

・水虫・白癬症

カビの一種である白癬菌が足の裏や手について感染すると
水虫、体の表面や頭皮などに入りこみ感染すると白癬症と呼ばれます。

とくにかゆみが強いのは、足の裏と体の感染です。

足の裏では小さな水泡ができたり
指と指の間が赤くなり、皮がむけ白くふやけます。

体では赤いブツブツや赤い輪があらわれることが多く
いずれも激しいかゆみをともないます。

 

・あせも

汗腺の出口が詰まり、汗腺の出口とその周辺に汗が溜まって起きる炎症です。
多くは赤みを帯びた小さな発疹ができます。

汗をかきやすい額やわきの下
ひじや膝の裏側に多くみられます。

汗をかきやすい夏はもちろん
熱すぎる暖房や厚着などによって、冬にもみられます。

乳幼児に多い疾患ですが、大人にもできることがあります。

 

・乾癬

境界がはっきりした赤い発疹と、発疹の表面にフケのようなかさぶたがつき、かゆいのが特徴です。

発疹は頭部からでき始めることが多く
徐々にひじ、膝、腰など皮膚がこすれやすい部分に広がり
膿みを持ったり関節痛などの症状が出ることもあります。

遺伝や免疫機能の低下などが関係し
ストレスや内臓の障害などが引き金となって発症するのではないかと考えられています。

 

・皮膚そう痒症(ひふそうようしょう)

皮膚病や肌の乾燥がないにも関わらず
皮膚がかゆくなる疾患です。

肌の一部がかゆくなる限局性と
全身がかゆくなる全身性の2つに分けられます。

限局性皮膚そう痒症は
前立腺肥大や毛じらみ症、カンジダ膣炎、ギョウ虫症などが原因になります。

全身性皮膚そう痒症は
糖尿病や慢性腎不全、甲状腺機能亢進症や低下症、更年期障害などが原因として挙げられる他

精神的なストレスが原因になっている場合もあります。

 

 

【かゆみの予防法】

 

〈日常生活でできる予防法〉

 

・乾燥を防ぐ

かゆみの原因となる肌の乾燥を防ぐには
まず加湿器や濡れタオルなどで部屋を乾燥させないように気をつけ
エアコンを使いすぎないことが大切です。

肌に優しい石けん類を使うことや熱いお湯は避けて
40℃以下のぬるめのお湯に長めにつかり
洗顔・入浴後のスキンケアをしっかりと行いましょう。

自然な素材で作られているスキンケアがおすすめです。

そして紫外線対策などを心がけ、肌を乾燥から守りましょう。

 

・洗濯物のすすぎ、脱水をしっかりと行う

洗濯物に残されたわずかな洗剤に肌が反応し、かゆみが出ることがあります。

洗剤を自然素材の洗剤に変え
すすぎ、脱水をしっかりと行いましょう。

 

・アレルギーの原因を避ける

特定の薬品や金属など
アレルギーの原因となる物質がわかっているときは
その物質を避けるようにしましょう。

 

 

【かゆみの対処法】

・かかずに冷やす

かくことによって皮膚のバリア機能が壊れ
細菌やアレルギー原因物質が入りやすくなります。

かくとさらにかゆみが増すばかりか
皮膚が傷つき化膿することもありますので、かかないことが大切です。

かゆみが強いときは、冷やすと楽になります。

冷たいおしぼりか
氷を入れたビニール袋や保冷剤をハンカチなどでくるんで
かゆいところに当てましょう。

 

 

【かゆみを感じても、かくのは我慢して】

かゆい部分をかくという行為には
一時的な心地よさを感じるものです。

ただ、肌に傷が付いて炎症を起こしてしまうと
少しの刺激でも敏感になり、かゆみをより強く感じるようになる悪循環が生じます。

また、かいているうちに
かゆみの元となる成分・ヒスタミンをどんどん誘発。

いつの間にか
我慢できないほどかゆみが強くなってしまう場合もあります。

かゆみを我慢するのはつらいもの。
スキンケアでも天然素材だけで作られていて
保湿や炎症鎮静、血行促進などやかゆみを抑えてくれるものもあります。

なるべく自然な素材で作られているスキンケアを選ぶようにましょう。

 

 

【乾燥肌を悪化させないために】

かゆみの原因で最も多いのが、乾燥によるものです。
中高年になると肌の保湿性が低下し
いわゆる「乾燥肌」になりやすいので
予防のためには日常のスキンケアが必要になります。

一般に皮脂が少ない場所ほど乾燥しやすく
例えば「すね(脛)がかさつく、ソックスがすぐに下がる」
といったサインが出たら要注意です。

顔では、「目元、口元がかさつく場合」は、乾燥している証拠です。

乾燥状態を放置していると
肌の老化が進み、シワやたるみも出やすくなります。

日常生活で最も注意したいのは、「入浴時」です。

シャワーを浴びたり、お湯につかったりすると
肌が潤っているような気分になります。

ところが実際には、最も肌を傷めやすいのです。

40℃以上の熱いお湯につかっていませんか。

お湯の温度が高いと、肌から皮脂がうばわれ、乾燥しやすくなります。

また肌を洗うときに
ナイロンタオルなどにせっけんを付けて、ゴシゴシこすっていませんか。

せっけんの成分が皮脂をうばうだけでなく
こすることで肌を荒らしてしまいます。

さらにお風呂上がりに、バスタオルでゴシゴシと拭くのは最悪です。

とくに男性にはタオルで強くこする人が多いのですが
乾燥と肌荒れの大きな要因となるので気を付けましょう。

 

<入浴時に心がけたいこと>

(1) お湯の温度を高くしない(つかる場合は40℃以下に)。

(2) からだを洗うタオルなどは、肌にやさしい材質のものを選ぶ(肌荒れを起こしている場合は、手でそっと洗う)。

(3) せっけん類(ボディシャンプー)は肌を刺激しない自然のものを使う(肌荒れがひどいときは、せっけん類は使わない)。

(4) せっけん類を使うときはよく泡立て、泡で肌をなでるように洗う。

(5) 入浴後は、バスタオルを肌に軽く押し当てるようにして拭く(こすらない)。

(6) 肌がしっとりしているうちに、保湿剤を塗る。

 

 

【肌の保湿をしっかりと】

肌の乾燥によるかゆみを防ぐ、3つの原則を知っておきましょう。

 

(1) 自分に合った保湿剤でケアをする

女性の場合には、クリームなどの保湿剤を使っている人は多いでしょう。
でも本当に、自分の肌に合っていますか。

保湿剤には製品によって
セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸、尿素、ワセリン、ビタミンCなど
さまざまな成分が含まれています。

肌の状態によっては、尿素などの成分や製品中の添加物が
肌を刺激し、かえってかゆみを引き起こすこともあります。

またコラーゲンやヒアルロン酸のように
もともと肌にある成分であっても
クリームなどからの吸収率や効果は、人によって異なります。

肌の状態は一人ひとり違うので、流行の保湿剤にとらわれず
なるべく自然なものを選び
入浴後などにこまめにケアをすることが大切です。

特に肌荒れがひどい場合は
なるべく香料や着色料など、肌にとって不要なものを配合していない
天然のものなど
肌にとって必要なものだけで作られているスキンケアで
優しくケアをしてあげることが大切です。

クレンジングは
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汗や雑菌などを優しく洗い落としましょう。

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クレンジングは、水に近いくらいの常温水で行って下さいね。

入浴中にクレンジングを行う場合は
蒸気で肌をやわらかくし、一番最後に行うのが理想です。

洗髪のときなども
顔に熱いお湯がかからないように気をつけて下さい。

またクレンジング
時間をかけてじっくりなさる方がいらっしゃいますが
実はこれ、逆効果なんです。

クレンジングをじっくりとすればするほど
肌に必要な皮脂や、セラミドなどの保湿成分まで取り除いてしまいます。

クレンジング&洗顔はなるべく短時間でさっとすませましょう。
どんなに長くても2分以内で。

 

汚れを優しく落とした後は
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お肌にたっぷりと潤いを与えてあげます。

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乾燥しているお肌には
とにかく良質な水分が必要不可欠。

じっくりと時間をかけて
たっぷりとお肌に水分を補給してあげましょう。

手のひらにローションを3プッシュ出して
顔全体に優しくのせていきます。

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コットンを使ったり
パッティングしたるする必要はありません。

指先にローションを取り
肌の上に乗せるようになじませるのがコツです。

一度のせたローションは二度と触らないようにして下さいね。

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ローションが勝手に肌の中へと吸い込まれていきます。)

 

(2) 肌の代謝をよくする食事を心がける

食事面では、ビタミン類を豊富にとることが大切です。
ビタミン類には肌の代謝を促進し、潤いを保つ働きがあります。

とくにビタミンAとCは、その効果が高い栄養素です。
また、ビタミンCはコラーゲンの生成を助けるほか、シミやシワを防ぐ抗酸化作用もあります。

<多くとりたい食べ物>

ビタミンA :レバー、ウナギ、ニンジンやカボチャなど緑黄色野菜
ビタミンE :ナッツ類、植物油、アボカド、カブやダイコンの葉など
ビタミンC :キウイ、イチゴ、赤・黄ピーマン、サツマイモ、芽キャベツなど

 

(3) からだにストレスをためない

ストレスはステロイドホルモンの分泌を高め、
肌の代謝バランスを悪化させます。

とくに睡眠不足は、からだには大きなストレスとなります。
たばこも、かゆみがあるときはやめましょう。

私たちのからだはストレスを受けると
対抗するために副腎皮質から抗ストレスホルモンともいわれる
ステロイドホルモンを分泌します。

このホルモンは、脳の活動にもかかわる重要なものですが
必要以上に分泌量が増えると
記憶機能の障害やインスリンの機能低下、皮膚代謝の乱れなど
さまざまな悪影響をもたらすことが知られています。

 

 

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