クレンジングこそ美肌の命!正しく選んで、落として美肌を手に入れよう!!
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目次
肌にトラブルを感じる時は、クレンジングの見直しをしましょう。
クレンジングは美肌の基本とも言えるものです。
それをおろそかにしていたり、適当にしていると
肌に悪影響を与えます。
見直すのは
使用しているクレンジングと洗顔フォーム
そして洗い方です。
〈肌に優しいクレンジングの選び方〉
クレンジングは
基本的に肌へ負担を与えるものです。
メイクの油分を落とすために
クレンジング成分に
界面活性剤を配合しないといけないからです。
油分を落とすには油分で対応しなければならず
油分を水分と混ぜるために界面活性剤が必要なのです。
クレンジングにはいくつか種類があります。
ふきとりタイプ、オイル、油性ジェル、クリーム、乳液タイプ、水性ジェル。
この中で一番刺激が強いのが拭き取りタイプです。
とても便利なのですが
ウェットテッシュ状の拭き取りタイプには
防カビ剤が入っているので
普段に使用するのはオススメできません。
また
落とす際に肌をこすってしまうので
どうしても肌を傷つけてしまいます。
次に刺激が強いのがオイルタイプ。
オイルクレンジングは元来
舞台化粧のような強いメイクを落とす時に使うべきもので
普通のメイクで
毎日オイルクレンジングをすると
肌荒れの原因になってしまいます。
オイルクレンジングには
界面活性剤が大量に含まれています。
油でギトギトのお皿を
洗剤を使ってさっぱりと洗い上げるように
オイルクレンジングでクレンジングした後は
さっぱりとした洗い上がりが特徴ですが
オイルクレンジングには
とても強い洗浄力があるため
皮膚の保湿成分まで取り除いてしまうので
オススメできません。
オイルクレンジングの次に刺激度が高いのは
油性ジェルタイプ。
そして次に
クリームタイプや乳液タイプ。
クリームタイプや乳液タイプのクレンジングは
肌にマイルド・・
というように思われている人も多いですが
クリームタイプや乳液タイプのクレンジングには
油分のかわりにアルコールが含まれてことが多いので
注意が必要です。
普段のメイク落としなら、
刺激の一番少ない水性ジェルタイプがオススメです。
オススメのクレンジングはこちら。
天然成分95%配合の
とてもマイルドなクレンジングです。
お水の代わりにダマスクローズウォーターを配合。
クレンジングに含まれるダマスクローズは50%。
とてもリッチで
肌にはマイルドなクレンジングです。
洗い上がりはマシュマロのように
ほんわか白くやわらかい肌に洗い上げます。
〈正しいクレンジング方法〉
ポイントメイク落としはピュアなオイルで
目元、口元のが落ちにくいポイントメイクは
純度の高いオイルをコットンに含ませ
目元や口元に1分ほどのせ、メイクを浮き上がらせます。
その後
コットンで軽くぬぐいます。
くれぐれもこすらないように。
オススメのオイルはこちら。
ヴァスパー オイル
天然成分100%のピュアオイルです。
顔全体のメイク落とし方
それから顔全体のメイク落としに移ります。
量はけちらずに
多めかな・・という量を使用するようにしましょう。
少なめだと
摩擦によって肌をこすってしまうからです。

皮膚が強いTゾーンから乗せてメイクとなじませ
次に頬の部分
最後に皮膚の弱い目元、口元と移っていきます。
メイク落としは
あくまでもメイクアップ料を浮かせるのが目的ですから、
ゴシゴシこする必要はありません。
とにかく優しく、ていねいに
洗いましょう。
肌への摩擦はシミの原因になりますので
気をつけましょう。
メイクとなじんだら
すぐに水かぬるま湯で洗い流しましょう。
流す時にも
顔をこすらないように
ヌルヌルした感触がなくなるまで
しっかりと洗い流して下さい。
タオルで拭くときにも
ゴシゴシとこすらないように
注意して下さいね。
水性のジェルタイプのクレンジングの場合
ダブル洗顔は必要ありません。
メイクは油性なので
時間がたつうちに皮脂と混ざり合い
ほこりや雑菌が付着して酸化し、活性酸素を発生します。
老化を早めたくなければ、
メイクの必要がなくなったら
すぐに落とすことを習慣づけましょう。
また、ファンデーションを塗っていないときや、
オイルの含まれないパウダーファンデーションの場合
クレンジングの必要はありません。






















