【脱、乾燥肌!】間違ったスキンケアを正し、潤いある肌を取り戻そう!!

                   

目次

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乾燥肌といえば秋冬の悩みでしたが
最近は加齢とともに
1年を通じて乾燥肌に悩む人が増えています。

慢性的な乾燥肌は
かゆみやニキビなどに悩まされ
化粧のノリも悪く不健康なイメージを与えてしまいます。

本来お肌の角質層には
水分を保持したり
アレルゲンや紫外線からお肌を守る
「バリア機能」が備わっています。

それではなぜ
私たちの肌の保湿能力は低下し
乾燥肌になってしまうのでしょうか?

最も大きな原因は
間違ったスキンケアをしていることにあります。

日頃のスキンケアを見直し
正しいスキンケアをすることで
乾燥肌のトラブルを予防し
潤いのある肌を維持しましょう。

今回は
乾燥肌の人がよくしてしまいがちな
「間違ったスキンケア方法」と「正しいのスキンケア方法」を
ご紹介します。

 

 

【乾燥肌と角質層の関係】

〈乾燥肌〉

 

乾燥肌とは
肌の水分量(潤い)油分量(皮脂)が共に少なく
表面がカサつく肌質の事を指します。

「水分量」と「油分量」が共に少ないことにより
肌を守るバリア機能も低下するため

外的な刺激(紫外線・乾燥)に弱く
ニキビ等の肌トラブルをおこしやすい特徴があります。

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*肌の表面には
肌を外的な刺激(乾燥や紫外線)から守る
バリア機能というものが存在します。

このバリア機能は
肌が乾燥すると弱まってしまい
外部からの刺激を受けやすくなってしまいます。

 

〈角質層を壊さず、水分をキープする〉

乾燥肌のスキンケアで最も重要なことは
表皮の一番外側を覆ているわずか0.02mmと
ラップ程度の薄さしかない角質層を壊さず
水分をしっかりキープしてあげることです。

 

角質層の役割

健康な肌には
紫外線やほこり、細菌などの刺激から生体を守ってくれる
バリア機能を担っています。

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しかし
乾燥肌は色々な原因で
角質層が破壊されバリア機能が弱まり
外からの刺激(紫外線、ダニ、ハウスダスト)で
かゆみやニキビ、シミ、しわといった
肌トラブルを引き起こすします。

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角質層が壊れると肌トラブル悪循環の原因に

角層が破壊された状態でも
皮膚は角層を作っているのですが
すぐに再生できるわけではありません。

機能が再生することをターンオーバーというのですが
皮膚のターンオーバーは約28日と言われています。

その間に新たに刺激を受けてしまうと
肌トラブルに悩まされ続ける悪循環に陥ります。

 

 

【乾燥肌の原因を引き起こす間違ったスキンケア】

〈こすりすぎ・力の入れすぎ〉

間違ったスキンケアの中でも
特に乾燥肌の最大の原因になるのが「こすりすぎ」

ゴシゴシ洗いや毛穴パック
スクラブ洗顔などはもってのほかですが

一生懸命スキンケアをしようとすると
ついつい力が入ってしまい
知らない間に角質層を傷つけてしまう場合があります。

乾燥肌でお悩みの方は
以下のようなことをしていないか
スキンケアの方法を見直しましょう。

・クレンジングや洗顔時に、指が肌に触れた状態で何度もクルクルと撫でまわす
・ふき取りクレンジングやふき取り化粧水を頻繁に使う
・化粧水をなじませる時、しっかりと肌の奥まで浸透させようとパッティングする
・クリームをなじませる時、指で塗りこむ
・血行を促進するためにマッサージをしている
・日焼け止めやファンデーションは叩き込むのではなく、塗りこんでいる

こすりすぎによる刺激は
角質層を傷つけて
肌の保水能力を低下させるだけではなく

お肌に見えない炎症を引き起こし
シミ(特に肝斑)を発生させてしまうこともあります。

「指紋が触れる程度の摩擦でも角質層が傷つく」
という皮膚科のドクターもいるくらい
お肌にとって摩擦は大敵。

スキンケアを行う際は
とにかく優しく、力を入れず
なるべくお肌に指を触れさせないように行いましょう。

 

〈クレンジング、洗顔の回数が多すぎる〉

クレンジングや洗顔をすると
肌の汚れや余分な皮脂だけでなく

皮脂膜や角質層のセラミドなどの細胞間脂質、NMF(天然保湿因子)も
洗い流してしまいます。

肌の水分保持力は
細胞間脂質が80%、NMF(天然保湿因子)が18%、皮脂が2%を
担っているので

これらが流出すると
肌の水分保持力は激減してしまいます。

肌には回復する力があるので
よっぽど洗いすぎてなければ
寝ている間にバリア機能が回復しますが

朝に再度しっかり洗顔をしてしまうと
せっかく回復したバリア機能を再び失うことになります。

そのような無防備な状態で
乾燥した空気や紫外線、化粧品の添加物などにさらされれば
肌にとって大きな負担となります。

 

〈乾燥肌は洗いすぎ厳禁!〉

肌が乾燥しているのであれば
以下のようなことはすぐに中止するのがおすすめです。

・朝、洗顔剤や石鹸を使ってしっかり洗顔する
・顔を洗う時のお湯の温度が高い
・顔を洗った後、タオルで顔をぬぐう(タオルで顔を押さえるのではなく、拭いてしまう)
・夜のクレンジングや洗顔で、徹底的に汚れやメイクを落としている

皮脂の分泌が普通から少ない人は
朝はぬるま湯で軽くすすぐ程度で十分です。

皮脂分泌の多い人は
酸化した皮脂は毛穴など
別のトラブルを発生させる可能性があるため

Tゾーンなど皮脂分泌が多い部分のみ
石鹸や洗顔剤をしっかり泡立てて
軽くやさしく洗顔するといいでしょう。

 

〈洗浄力が強いクレンジングや洗顔剤を使用している〉

洗浄効果の強いクレンジング剤や洗顔剤は
皮脂膜や細胞間脂質、天然保湿成分などを
洗い流してしまいます。

お肌に優しく、洗いあがりがしっとりしていても
以下のようなクレンジングや洗顔剤は
大量の合成界面活性剤が含まれており
皮脂膜や角質層に大きな負担を与えます。

・汚れやメイクとすぐになじみ、濃いメイクが簡単に洗い流せるクレンジングや洗顔剤
・軽く拭くだけで簡単に汚れが落ちるクレンジング剤
・毛穴汚れや角栓が落ちるクレンジングや洗顔剤
・濡れた手でも使えるクレンジング剤

汚れやメイクと素早くなじんだり
毛穴汚れや角栓が落ちたりするということは

油性の皮脂や細胞間脂質ともよくなじみ
洗い流してしまうということ。

また
毛穴汚れや角栓が落ちるのは
角質を取り除く作用が強いということなので
当然角質層へのダメージが大きくなります。

 

 

【乾燥肌の方の正しいクレンジング&洗顔のススメ】

最近
朝は洗顔料を使わないでぬるま湯だけで洗う
という方が増えていますが

皮脂を落としすぎないという点において
それも一案だと思います。

ただ1点だけ気をつけたいのは
ぬるま湯で洗顔を行った際
肌に何か残っているように感じる時には

寝る前に塗った
美容液、クリームなどの成分や
寝ている間に分泌された皮脂が
きちんと落ちていない可能性があり

その場合
朝つける化粧水などが
肌に入りにくくなってしまうので

刺激の少ない洗顔料で
軽く洗うようにしましょう。

夜は
刺激の少ないクレンジング剤で
メイクなどの汚れをしっかりと落としてください。

マイルドなクレンジング剤は
アイメイクを落としきれないことがありますので

目元だけは純度の高いオイルなどを使うことを
おすすめします。

 

〈正しいクレンジング方法〉

ポイントメイク落としはピュアなオイルで

目元、口元のが落ちにくいポイントメイクは
純度の高いオイルをコットンに含ませ

目元や口元に1分ほどのせ、メイクを浮き上がらせます。

その後
コットンで軽くぬぐいます。
くれぐれもこすらないように。

 

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ヴァスパー オイル
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顔全体のメイク落とし法

それから顔全体のメイク落としに移ります。

量はけちらずに
多めかな・・という量を使用するようにしましょう。

少なめだと
摩擦によって肌をこすってしまうからです。

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皮膚が強いTゾーンから乗せてメイクとなじませ
次に頬の部分
最後に皮膚の弱い目元、口元と移っていきます。

メイク落としは
あくまでもメイクアップ料を浮かせるのが目的ですから、
ゴシゴシこする必要はありません。

とにかく優しく、ていねいに
洗いましょう。

肌への摩擦はシミの原因になりますので
気をつけましょう。

また
クレンジングは時間をかけて行うと
お肌への刺激となるので
素早く行うのがポイントです。

クレンジング剤を肌になじませてからすすぐまでを
だいたい30秒~1分程度で済ませましょう。

 

クレンジングの流し方

メイクとなじんだら
すぐに水かぬるま湯で洗い流しましょう。

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流す時にも
顔をこすらないように

ヌルヌルした感触がなくなるまで
しっかりと洗い流して下さい。

水性のジェルタイプのクレンジングの場合
ダブル洗顔は必要ありません。

 

顏の拭き方(タオルを使用する場合)

タオルで拭くときにも
ゴシゴシとこすらないように
注意して下さいね。

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水に濡れて、皮膚がふやけた状態にあるので
強くこすると
タオルの繊維によって肌を傷付けてしまいます。

決してこすらず
優しく押して拭くようにしましょう。

特にタオルが古くなってくると
乾かした時に繊維がガサガサに硬くなり
肌を傷つけてしまいますから気をつけてください。

 

タオルの選び方

使用するタオルは
肌触りのよい柔らかいものを選ぶようにしましょう。

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湿ったまま放置されたタオルには
雑菌やカビが繁殖しやすいので
清潔なものを使ってください。

 

洗顔後にタオルで手を拭いた後
塗れた顔の上にティッシュを乗せて
自然に水分を吸収させ
スッと取るという方法もあります。

 

顏の拭き方(ティッシュを使用する場合)

今は
柔らかいティッシュも出てきていますので
乾燥肌への刺激は非常に少なくてすみます。

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ただし
刺激がないからと言って自然乾燥は厳禁です。

洗顔後は
皮脂膜が取り去られて無防備な状態ですから
顔表面の水分が蒸発するときに
肌内部の水分まで一緒に蒸発し
よけいに乾燥させてしまいます。

 

メイクを落とすタイミング

メイクは油性なので
時間がたつうちに皮脂と混ざり合い
ほこりや雑菌が付着して酸化し、活性酸素を発生します。

老化を早めたくなければ、
メイクの必要がなくなったら
すぐに落とすことを習慣づけましょう。

また、ファンデーションを塗っていないときや、
オイルの含まれないパウダーファンデーションの場合
クレンジングの必要はありません。

 

〈クレンジングのタイプ別で見る肌への刺激の違い〉

ふきとりタイプ・オイル・油性ジェル・クリーム・乳液タイプ・水性ジェル

この中で一番刺激が強いのが
「拭き取りタイプ」

一番左から右に行くにつれ
刺激が弱くなってきます。

一番肌に優しいタイプが
「水性ジェルタイプ」です

 

肌に優しいクレンジングの選び方

クレンジングは
基本的に肌へ負担を与えるものです。

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メイクの油分を落とすために
クレンジング成分に
界面活性剤を配合しないといけないからです。

油分を落とすには油分で対応しなければならず
油分を水分と混ぜるために界面活性剤が必要なのです。

クレンジングにはいくつか種類があります。
ふきとりタイプ、オイル、油性ジェル、クリーム、乳液タイプ、水性ジェル。

 

この中で一番刺激が強いのが拭き取りタイプです。

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とても便利なのですが
ウェットテッシュ状の拭き取りタイプには
防カビ剤が入っているので
普段に使用するのはオススメできません。

また
落とす際に肌をこすってしまうので
どうしても肌を傷つけてしまいます。

 

次に刺激が強いのがオイルタイプ

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オイルクレンジングは元来
舞台化粧のような強いメイクを落とす時に使うべきもの

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普通のメイクで
毎日オイルクレンジングをすると
肌荒れの原因になってしまいます。

 

オイルクレンジングには
界面活性剤が大量に含まれています

油でギトギトのお皿を
洗剤を使ってさっぱりと洗い上げるように

オイルクレンジングでクレンジングした後は
さっぱりとした洗い上がりが特徴ですが

オイルクレンジングには
とても強い洗浄力があるため
皮膚の保湿成分まで取り除いてしまうので
オススメできません。

オイルクレンジングの次に刺激度が高いのは
油性ジェルタイプ。

そして次に
クリームタイプや乳液タイプ。

クリームタイプや乳液タイプのクレンジングは
肌にマイルド・・
というように思われている人も多いですが

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クリームタイプや乳液タイプのクレンジングには
油分のかわりにアルコールが含まれてことが多いので
注意が必要です。

更に
クリームタイプや乳液タイプのクレンジングは
ダブル洗顔が必要になります。

クレンジングの後に
洗顔をしなければならないということは
肌の上の大切な成分をより洗い流してしまうということ。

クレンジングは
なるべくダブル洗顔不要のものを選ぶことを
オススメします。

 

普段のメイク落としなら、
刺激の一番少ない水性ジェルタイプがオススメです

オススメのクレンジングはこちら。

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ヴァスパー クレンジング

天然成分95%配合
とてもマイルドなクレンジングです。

お水の代わりにダマスクローズウォーター配合。
クレンジングに含まれるダマスクローズは50%

とてもリッチで
肌にはマイルドなクレンジングです。

洗い上がりはマシュマロのように
ほんわか白くやわらかい肌に洗い上げます。

泡立てれば
洗顔フォームとしてもご使用頂けるのも
オススメのポイントです。

 

 

【乾燥肌の方の正しい保湿のススメ】

乾燥肌に限りませんが
洗顔後はすぐに化粧水で保湿をしましょう。

また
最近「とろみ」のある化粧水や美容液が
多く出ています。

「とろみ」が強いと
よく潤うような気がしますが

大切なのは
潤いを与える成分が配合されているかどうかと
その配合率です。

「とろみ感」よりも
配合されている成分を重視してください。

また
最近ナノ化で「真皮まで届く」といったものや
「バリア機能を向上させる」というものも出ていますが

「真皮まで届く」ということは
合成界面活性剤などが高配合されている可能性が高いので
そういった謳い文句のスキンケアは
避けるようにしましょう。

*詳しくは下記
【乾燥肌の人が絶対に使ってはいけない化粧品】
で説明しております。

乾燥によって肌表面が肥厚して
ガサガサしている状態の場合は

クレンジング法や洗顔法を見直し
正しいスキンケアをするように心がけましょう。

スペシャルケアとして
拭き取り化粧水やピーリングなどで

厚くなった皮膚を
無理に剥がすようなことをしてしまえば

ケアをした瞬間は
肌がツルツルになったような錯覚に陥りますが

肌を守ろうと
更に厚い皮膚を作ろうとしますので
逆効果です。

絶対にやめましょう。

 

〈正しい化粧水のつけ方〉

化粧水のつけ方として
コットン派と手でつける派と
あると思いますが

化粧水は
手でつけるのがオススメ。

手でつけることで
その日の肌の状態もわかります。

生理前、排卵期、生理後など
脂の出方が違ったり肌の状態は微妙に違います。

この時
パタパタと肌を叩かず
肌に化粧水を乗せるイメージで行って下さい。

手で押さえ込む方法もありますが
あまりオススメではありません。

押さえこむことで
せっかく顏の上に乗せた化粧水が
手に持っていかれてしまい
肌への浸透を妨げてしまいます。

 

化粧水のつけ方

コットンを使ったり
パッティングしたるする必要はありません。

まずは
手のひらに化粧水を500円玉大くらい出して
顔全体に乗せます。

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(手のひらに出す量はたっぷりと)

指先に化粧水をたっぷりと取り
肌の上に乗せるようになじませるのがコツです。

一度のせた化粧水は
二度と触らないようにしましょう。

化粧水が
勝手に肌の中へと吸い込まれていきますので
しばし、待ちます。

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(待っている間も↑こんな風に
触らないようにして下さいね。)

肌の上の化粧水がある程度なくなったら

もう一度
手のひらに化粧水を500円玉大くらい出して
顔全体に乗せましょう。

 

化粧水は『厚塗り』をするのがコツ

暑く塗れば塗るほど
化粧水は肌に吸い込まれていきます。

肌の上の化粧水がある程度なくなったら
更にもう500円玉大くらいを出して。

同じことを3回は繰り返しましょう。

 

保湿完了のサインはひんやりほっぺ

しっかりと保湿されたかどうかを判断するには
手の甲でほっぺたに優しく触れてみて下さい。

『ひんやり』
ほっぺたがひんやり冷たくなっていたら
保湿が完了した合図です。

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まだ冷たくないようでしたら
ほっぺたが冷たくなるまで、繰り返して下さい。

 

〈肌に優しい化粧水の選び方〉

弱った肌に刺激の強い化粧水を使えば
肌は更に弱ってしまいます。

肌が弱っている時には
美白やリフトアップなどの効能を謳ってるような化粧水は避け
保湿にチカラを入れている化粧水を 選ぶようにしましょう。

また
アルコールBG、その他
肌にとって不要な成分がなるべく配合されていない
ナチュラルな化粧水を選ぶようにしましょう。

オススメのローションはこちら。

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ヴァスパー ローション

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とてもマイルドなローションです。

お水の代わりにダマスクローズウォーターを配合。
ローションに含まれるダマスクローズは94%

抗酸化作用の強いアラビアゴムも高配合しているので
弱った肌を優しく労りながらしっかりと保湿してくれます。

ケアした翌朝の肌は
ほんわか白くぷるっぷるの弾力ある肌に。

今までに経験したことがない
天然成分だからこそできる保湿力を
是非、ご体験下さい。

 

〈オイル〉

肌の水分を維持するためには油分も必要です。

特に
目もとや口もとなど
皮脂腺が少ない箇所には、純度の高いオイルで
しっかりと油分を補うようにしましょう。

 

オススメのオイルはこちら。

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化粧水だけで十分に潤うようであれば
オイルを塗らなくても大丈夫です。

 

 

【乾燥肌の人が絶対に使ってはいけない化粧品】

〈合成界面活性剤〉

皮膚のバリアを壊してしまう
合成界面活性剤は
多くの化粧品に含まれています。

そのような成分が
多くの化粧品に配合されている理由ですが

美白効果のある成分や
保湿効果のある成分は

そのままでは肌の内側に到達することができず
効果を発揮することができません。

そこで皮膚のバリアを壊して
配合されている有効成分を皮膚の中へ浸透させるために
合成界面活性剤は配合されます。

 

合成界面活性剤は
皮膚のバリアゾーン(皮脂膜、角質層、顆粒層)を壊して
有効成分だけではなく
化学物質や香料やタール色素までも
肌の内側へと浸透させてしまいます。

 

実はこの
「バリアを壊す」効果は
有効成分が発揮する効果よりも
大きい場合が多く

郷免界面活性剤配合の化粧品を
使えば使うほど
肌は乾燥し
よりトラブルが起こりやすくなります。

そして
ますます、化粧品に依存するようになります。

 

〈『医薬部外品』には要注意〉

2001年
化粧品全成分表示制度が導入された頃
急に『医薬部外品』商品が増加しました。

『医薬部外品』
刺激のある指定成分さえ表示すれば
全成分を表示する必要がありません

(化粧品は全成分表示が義務づけられています。)

美白作用、保湿作用のあるものが配合されていれば
『医薬部外品』の認可がおります。

ですが前述の通り
効果的な美白&保湿成分は
肌のバリアを壊さないと浸透しないため

実は医薬部外品の化粧品の方が
合成界面活性剤が多く含まれている場合が多いのです。

メーカーからしてみれば
全成分を表示する必要がなく
一般消費者の心理もプラスに動くので好都合。

一般的に
『医薬部外品』と書いてあれば
敏感肌、アトピー肌の人ほど
「良いのかも・・」と
反応してしまう傾向にあるのでは・・と思いますが
このような背景がありますので注意が必要です。

 

 

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