【アトピーでお悩みの方】選んでいい化粧品、ダメな化粧品

                   
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『アトピー肌』でお悩みの方には
肌にとって不要なものが配合されていないスキンケアが
必要不可欠です!!
 
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赤ちゃんも安心してご使用いただけますよ!
 
ヴァスパー』は皮膚トラブルや不妊等の問題を抱える
わたし自身のために開発したスキンケア。
生後3カ月の赤ちゃんからご使用頂くことができます。
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化粧水でピリピリしたり
ポツポツができてしまったり

今まではお肌に合っていたものが
ある日急にトラブルが起こってしまったり。

アトピー肌の方なら
そんな経験、あるのではないでしょうか?

 

アトピー肌の方の肌は
乾燥がひどく
バリア機能が低下しているので

なるべく
肌にとって必要のない成分を配合していない
刺激の少ない化粧品を選ぶ必要があります。

 

すると
「無添加」と書いてあったり
「医薬部外品」と書いてあるものを
買いたくなりそうなものですが・・

実はそこにも
大きな落とし穴があります。

 

アトピー肌の方は
自身の肌を守るために
広告やキャッチコピーに惑わされないための
しっかりとした知識をつけ
商品を正しく選ぶ目を持つことが大切。

 

今回は
アトピー肌の方が化粧品を選ぶ時のポイントを
お伝えしますね。

 

 

【アトピー性皮膚炎の原因】

「アトピー性皮膚炎」とは
かゆみを伴う湿疹が中心で
良くなったり
悪くなったりを慢性的に繰り返す皮膚炎です。

原因としては
アレルギーを起こしやすい体質的なもの(アトピー素因)
さまざまな増悪因子(外的要因)
絡んで発症すると考えられています。

アトピー性皮膚炎を発症させたり
悪化させたりする因子は

身体的要因環境的要因に分類できます。

身体的要因
汗、フケ、アカ、皮膚、体内のカビ・・etc..

環境的要因
ダニ、金属、花粉、ホコリ、大気汚染、日光・・etc..

 

 

【アトピー性皮膚炎に悩む肌の特徴】

皮膚が乾燥しやすい(水分保持能力の低下)
傾向があります。

乾燥を繰り返した結果
バリア機能が低下し
外界からの異物・刺激が侵入しやすい状態です。

通常なら防護できるはずの
アレルゲンや細菌などが侵入し
炎症を起こしてしまうため
かゆみを生じやすくなります。

バリア機能が低下していると
水分も蒸散しやすいので
さらに乾燥が進み
炎症やかゆみが増してしまう悪循環に陥りがちです。

こういった状態を改善するためには
適切なスキンケアがとても大切です。

 

〈季節による症状の変化〉

季節によってかゆみが増し
調子が悪くなることがあります。

たとえば夏場の汗
冬なら空気の乾燥などです。

調子が悪い時は
普段使用できている低刺激性で肌に合う化粧品でも
刺激を感じることがあります。

その場合は
化粧品の使用を止め
ぬるま湯での洗顔のみにしていただくことを
おすすめします。

洗顔の後は
ワセリンなどの保湿剤を使いましょう。

 

 

【アトピー性皮膚炎がある場合の化粧品の使い方】

〈1.洗浄〉

皮膚を清潔に保つことは
症状を悪化させない第一歩です。

ただし
肌に刺激を与えないよう
優しく洗うことが大切です。

*肌に負担をかけない洗顔については
クレンジングこそ美肌の命!正しく選んで、落として美肌を手に入れよう!!
をご覧下さい。

 

〈2.保湿〉

皮膚が乾燥することで
かゆみが悪化するので

毎日のスキンケアで
しっかりと保湿するように心がけて下さい。

炎症がしずまった場合は
保湿剤を使って潤いを与えることで
かゆみを防ぐことができます。

 

〈3.紫外線ケア〉

アトピー性皮膚炎に悩む肌は
紫外線に弱いのが特徴です。

症状がひどい時は
強い日差しは極力避けてお過ごし下さい。

症状が治まっている場合も
紫外線対策は万全に。

肌に負担をかけない日焼け止めを使用する
帽子を使って物理的に紫外線をカットする
などの工夫を心がけましょう。

 

〈4.メイクアップ〉

症状がある時には
できればメイクアップを控えたいものですが

身だしなみ・マナーとして必要な場面は
しばしばあります。

その場合は
肌が乾燥しにくい低刺激のものを選んで
使用しましょう。

 

 

【アトピー肌に適したファンデーションの種類】

ファンデーションには                                 

大きく分けると
液体(リキッドタイプ)やクリーム状のものや
 
油分を多く含んだ
スティック状のタイプ
 
そして
パウダータイプの3種類に分類されます。
 
結論からいうと
アトピー肌に適しているのは
パウダータイプのファンデーションです。
 
液体やクリームタイプ
スティックタイプのファンデーションは
 
水分と油分の分離や
微生物の繁殖を抑えるため
 
界面活性剤や防腐剤などを
多く添加する必要があり
 
肌への負担が大きくなるので
アトピー肌の方は使用を控えたほうがよいでしょう。
 
肌のバリア機能が弱く
添加物などが皮膚内部に入り込みやすい
アトピー性皮膚炎の方は
 
パウダータイプのファンデーションを
選ぶようにしましょう。
 

 

〈ミネラルファンデーションなら安心!?〉

ミネラルファンデーションは
低刺激や敏感肌用をうたったものが多く
 
「ミネラル」という言葉が
商品名につくだけで
肌に優しいようなイメージがあります。
 
しかし
ミネラルファンデーションなら安心かというと
そうではありません。
 
しっかり成分を確認して
選ぶ必要があります。
 
現在の日本では
ミネラルファンデーションの
表示に対する規制がなく
 
1%でもミネラルが含まれていれば
「ミネラルファンデーション」
という表示が可能です。
 
そのため
市販のミネラルファンデーションのなかには
様々な添加物が含まれたものも多数あります。
 
どのような成分が含まれているか
必ず確認をするようにしましょう。

 

〈パウダーファンデーションの成分〉

それでは
具体的にどのような表示成分のファンデーションを
選べばよいのでしょうか。
 
アトピー肌のファンデーション選びの
ポイントを記載します。
 
●(1)配合成分が少なく、シンプル
 
基本的に
パウダータイプのファンデーションは
次のような成分によって作られています。
 
これらの成分をメインに
添加物などの余計なものが
なるべく入っていないファンデーションを
選ぶようにしましょう。
 
・マイカ:日本名では「雲母(うんも)」と呼ばれる
 天然鉱物を粉砕して作られる顔料で
 ファンデーションの基本的な成分として
 広く使われています。
 
・酸化亜鉛:日焼け止めやメイクアップ化粧品の
 紫外線カット剤として使用されています。
 亜鉛を熱で酸化、または炭酸亜鉛を熱分解して
 製造されます。
 
・酸化チタン:酸化亜鉛と同様に、日焼け止めやメイクアップ化粧品の
 紫外線カット剤として使われています。
 
・酸化鉄:鉄を酸化させて製造されており
 ファンデーションの肌色を出すための顔料として
 使用されています。
 毒性がなく、安全性が高いのが特徴です。
 
●(2)ナノ化技術の不使用
 酸化亜鉛や酸化鉄は紫外線に当たると
 活性酸素が発生し
 ナノ化したものほど肌への影響が強くなります。
 
 またナノ化された粒子が小さいほど
 皮膚に浸透しやすくなるので
 
 バリア機能が元々弱くて
 アレルギー反応が強い傾向の
 アトピー性皮膚炎の方は避ける方が無難です。
 
 そのため
 ナノ化技術を使用していない
 パウダーファンデーションを
 選ぶようにしましょう。
 
 
コーティング剤にも注意が必要です。
 
シリコンでコーティングされたものは
アトピー肌の方が使用すべき無添加の石鹸では
洗い落としが難しく
 
アルミニウムは
金属アレルギーの可能性があります。
 
安全性を考えると
人間の体にも存在する「シリカ(ケイ素)」
 
動植物に含まれる
飽和脂肪酸である「ステアリン酸」で
コーティングされたものを選ぶのが安心です。
 
コーティングの技術やコーティング剤は
メーカーによって異なるため
 
情報をきちんと開示している
良心的なメーカーの商品を選ぶ必要があります。

 

〈ファンデーションに多く含まれている「タルク」は危険?〉

近年
敏感肌用のファンデーションを中心に
「タルクフリー」のファンデーションが
増えてきています。
 
タルクとは
ベビーパウダーやベースメイク用品に
多く含まれる成分で
タルク自体には毒性はありません。
 
しかし
タルクを製造する際の
不純物を取り除く技術が低いと
 
発がん性のある
アスベストを含有したタルクとなってしまいます。
 
日本を含めた多くの先進国では
アスベストを含むタルクの製造や輸入などに
規制がありますが
 
そのような規制のない国で
製造された製品については
 
アスベストを含むものが
存在する可能性はあります。
 
肌が大変デリケートなアトピー肌の方は
避けておいた方が良いと考えられます。

 

 

【アトピー肌の人が絶対に使ってはいけない化粧品】

〈合成界面活性剤〉

皮膚のバリアを壊してしまう
合成界面活性剤は
多くの化粧品に含まれています。

そのような成分が
多くの化粧品に配合されている理由ですが

美白効果のある成分や
保湿効果のある成分は

そのままでは肌の内側に到達することができず
効果を発揮することができません。

そこで皮膚のバリアを壊して
配合されている有効成分を皮膚の中へ浸透させるために
合成界面活性剤は配合されます。

合成界面活性剤は
皮膚のバリアゾーン(皮脂膜、角質層、顆粒層)を壊して
有効成分だけではなく
化学物質や香料やタール色素までも
肌の内側へと浸透させてしまいます。

実はこの
「バリアを壊す」効果は
有効成分が発揮する効果よりも
大きい場合が多く

郷免界面活性剤配合の化粧品を
使えば使うほど
肌は乾燥し
よりトラブルが起こりやすくなります。

そして
ますます、化粧品に依存するように・・

 

〈『医薬部外品』には要注意〉

2001年
化粧品全成分表示制度が導入された頃
急に『医薬部外品』商品が増加しました。

『医薬部外品』は
刺激のある指定成分さえ表示すれば
全成分を表示する必要がありません。

(化粧品は全成分表示が義務づけられています。)

美白作用、保湿作用のあるものが配合されていれば
『医薬部外品』の認可がおります。

ですが前述の通り
効果的な美白&保湿成分は
肌のバリアを壊さないと浸透しないため

実は医薬部外品の化粧品の方が
合成界面活性剤が多く含まれている場合が多いのです。

メーカーからしてみれば
全成分を表示する必要がなく
一般消費者の心理もプラスに動くので好都合。

一般的に
『医薬部外品』と書いてあれば
敏感肌、アトピー肌の人ほど
「良いのかも・・」と
反応してしまう傾向にあるのでは・・と思いますが
このような背景がありますので注意が必要です。

 

 
 

【アトピー肌のスキンケア選びのポイント】

〈刺激のない、安全な商品を選ぶ〉

第一に
敏感になっているお肌に
やさしいことが大切です。
 
合成界面活性剤、香料、タール系色素
などが配合されたものは
できるだけ避けるようにしましょう。
 
ですが
「防腐剤フリー」と書いてあるスキンケアには
要注意。

今の日本の法律で
防腐剤を使用しないでスキンケアを作ることは不可能なので
必ず防腐剤に変わる別のものが配合されています。

そしてその別のものが
防腐剤よりも肌にダメージを与えるものなのです。

詳しくは
敏感肌の方は要注意!『無添加化粧水』の落とし穴
で説明しておりますので、ご覧下さい。

 

〈肌の外側と内側、両方にはたらく商品を選ぶ〉

外的・内的刺激に敏感になっているアトピー肌を
少しでも改善するために

お肌のバリア機能(外的刺激から守るはたらき)を高めてくれる成分や
潤いを与えてくれる成分が配合されている物を
選ぶと良いでしょう。

 

〈パッチテストをしてから購入〉

購入する前にトライアルセットなどを購入して
肌との相性を確認した方が安心です。
 
パッチテストは
試したい成分を48時間シールなどで貼り付ける
というのが正しい方法です。
 
ですが
2日間お風呂NGというのは辛いので
 
夜寝る前(入浴後)に
試したいアイテムを二の腕の内側に塗り
 
丸一日(24時間)経過後
お肌の状態をチェック。
 
かぶれや赤み、湿疹などがでなければ
ひとまず合格として
本製品の購入を検討します。
 
※パッチテストをする際には
生理前や季節の変わり目など
お肌が揺らぎやすい時期を避けた方が安心です。

 

 

【アトピー肌でも使える、やさしいスキンケア化粧品】

lotion_low

ヴァスパー ローション

天然成分99.7%配合
とてもマイルドなローションです。

お水の代わりにダマスクローズウォーターを配合。
ローションに含まれるダマスクローズは94%

抗酸化作用の強いアラビアゴムも高配合しているので
弱った肌を優しく労りながらしっかりと保湿してくれます。

パンフレットやHPで
使用している成分を全て開示しています。

内容成分
(パンフレットには内容成分を全てご紹介。
配合理由や、期待される効果効能などをご説明しております。
*商品に記載されているのと同じ順番でご紹介しております。)

 

*薬事法により内容成分は配合されている量が多い順番で
記載しなければいけません。

 

防腐剤はフェノキシエタノールを使用。
フェノキシエタノール、加水分解コラーゲン以外は
特記しなければならない成分は一切配合しておりません。

ヴァスパー裏書き

内容成分
ダマスクバラ花水、グリセリン、アラビアゴム、グアーガム、キュウリ果実エキス、
アロエエキス、トレハロース、キサンタンガム、カンゾウ根エキス、ダイズエキス、
メリアアザジラクタ葉エキス、アンマロク果実エキス、 ウコンエキス、
フェノキシエタノール、加水分解コラーゲン、銀、水

 

〈ヴァスパー ローションがオススメなわけ〉

乾燥、じゅくじゅく
脱ステロイド中の辛い時など
しみることなく使えます。

アルコールや香料、着色料など
肌にとって不要なものは可能な限り配合せず
肌にとって大切な成分はたっぷりと配合。

ですから
アトピー肌の方がご使用になっても
しみません。

肌を元気にするヒミツは「アラビアゴム」にあります。
肌の生まれ変わりのリズムを整え
肌本来がもつ代謝を促進することで
ぐんぐん肌をキレイにしていきます。

とても強い「抗酸化作用」があるのも
心強いです。

目や口に入っても大丈夫なので
目や口の周りのケアにも最適!

じゅくじゅくして治りづらい乳首アトピーや
首アトピーなどにもいいですよ♪

そして極めつけは、かなりの美容効果が出てくること。

深いシワやアトピー痕の色素沈着
黒ずみ、皮膚の寄れなど
アトピーが落ち着いてくると同時に美容効果が驚くほど出てきます!

 

〈ヴァスパー ローション『お喜びの声』〉

「元々アトピー体質で
季節の変わり目や忙しい時など、すぐに肌荒れして悩んでいましたが
こちらのシリーズに出会ってから
環境の変化にも負けない安定した肌になりました。」

 

「以前アトピーがひどかった時にとてもお世話になりました。
顔も首も、粉がふいたり赤くなったりする重度アトピーでしたが
FDRシリーズは使えました。使用感はとても優しいです。」

 

「アトピー体質に悩んでいて知人に勧められたヴァスパー。
この化粧水は
そんな私がどんな肌質の時もオールシーズン使える安心なもの。
しっとりした使い心地が、肌に浸透してる感じがして好きです。
冬場の乾燥した肌のカサカサもこれがあれば怖くありません!!
素肌に一番最初につける化粧品だから、安心のこの一本は欠かせません。」

 

「これはいいです!!!
アトピーが最近ひどくなり
肌に水分がなく赤くなってピリピリ、カサカサしていて
化粧水なにをつかっても潤わなかったわたしの肌が
瞬時に肌に水分を溜め込みました!

シンプルオブザベストでしょうか。
肌の調子が悪いときに本当活躍しますね!」

 

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番外編
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【アトピーの方のためのおすすめ入浴法】

掻いてしまった肌は傷ついてしまい
お湯がしみて痛いですよね。
 
そのせいでお風呂に入ることを
おろそかにしてしまう方も
いらっしゃるのではないかと思います。
 
しかし
アトピー肌の方にとって入浴は
アトピーを治すためのとても大切な要因の1つです。
 

〈入浴が大切な理由〉

ステロイドを
常に塗っていらっしゃる方ですと
 
以前に塗ったステロイドの油分が
肌に残ってしまっている場合があります。
 
その上から
スキンケアをしても
 
油分が壁になり
効果が出にくくなってしまいます。
 
ステロイドの場合も同じです。
 
肌に油分が残っているまま
ステロイドを塗り続けていると
 
効果があまり見られないため
塗る回数や量が増えてしまいます。
 
ステロイドを塗りすぎると
皮膚表面の免疫機能の働きを
過剰に抑えてしまったり
 
副腎機能を抑制する副作用が
出てしまいます。
 
ステロイド剤を使用されている方は
入浴によって
肌をキレイにしておく必要があります。
 

〈アトピーの方の入浴法のススメ〉

もっとも重要なポイントは
お湯の設定温度です。
 
温度が高すぎると
肌への刺激が強くなり
 
炎症やかゆみが増してしまう場合があるので
 
38~40℃の
ややぬるめの温度設定にします。
 
加えて
最低でも10分前後お湯につかると
肌が柔らかくなって汚れが落ちやすくなります。
 
そうすることによって
余計な石鹸やシャンプーを使わずに済み
 
肌への刺激を
最低限にとどめることができます。
 
石鹸やシャンプーも
肌にとって必要のない成分が配合されていない
 
敏感肌の方でも
安心して使えるものを使うようにしましょう。
 
体を洗う時は
よく泡立てた石鹸を
炎症の強い部分にそっと泡を置き
優しく洗います。
 
ゴシゴシこすって
肌を傷つけてしまわないように
気を付けましょう。
 
ステロイドを塗った部分も同様に洗い
泡が残らないようにしっかり洗い流してください。
 
お風呂上りに体をふくときも
綿などの柔らかい素材のタオルを使って
拭くとより良いでしょう。
 
 

【脱ステロイドのススメ】

アトピー肌改善のための治療として
ステロイド外用薬を使用している方も
多いと思います。
 
しかし
ステロイド外用薬は
長期間連続使用をすると
 
皮膚表面の免疫力の低下や
副腎機能抑制などの副作用があります。
 
外用ステロイドは
使用を停止すれば
徐々に副作用は回復しますが
 
そのスピードには個人差があり
ゆっくりと回復する方がほとんどです。
 
そのため
急にステロイドの使用を停止した場合
副腎機能が抑制されているせいで
炎症を抑えることができず
 
強い炎症となって
体に表れてしまいます。
 
脱ステロイドを目指すなら
炎症を極力出さないようにバランスを取りながら
 
少しずつ使用量を少なくしていくことが
有効です。
 
1日の内に数回
ステロイドを塗っているなら
 
1週間ごとに
1日に1回ずつ塗る量を減らします。
 
それを1週間ほど続けたら
次は
毎日塗っていたステロイドを
2日に1回に減らします。
 
その過程を経たら
次は
ワンランク弱いステロイドに切り替え
同じ工程を繰り返していきます。
 
そうすることで
副作用の回復を待ちながら
少しずつ使用頻度を少なくしていくことができます。
 
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わたし自身のために開発したスキンケアです。
肌やカラダにとって不要なものを使用せず作りました。
 
生後3カ月の赤ちゃんからご使用頂くことができます。
是非一度、ご相談下さいませ。
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