シワ、たるみに効くスキンケア【シワを取る方法・原因・予防法・スキンケアの選び方】

                   
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シワに効く化粧品、たるみに効く化粧品など
たくさんの情報が飛び交っています。

しかし
期待を込めてそのスキンケアを使ってみたけれど
「シワ」や「たるみ」は無くなることはなかった・・

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という方
少なくないのではないでしょうか?

日頃のお手入れで何とかしよう!
とあれこれ努力している人も多いと思います。

でも
正しい方法で行っていれば効果的なことも
間違った方法で行ってしまうと・・

せっかく努力しても逆効果になってしまう
という落とし穴もあるのがシワ&たるみ対策です。

ご使用になろうとしているスキンケアやスキンケア法が
本当に「シワ」や「たるみ」に有効なものかどうか
ケアを行う前にしっかりとチェックすることが大切です。

 

 

【シワの種類】

シワには4つの種類があります。

真皮シワ

肌の表皮の下にある真皮層で
コラーゲンの減少や弾力が失われることで深い溝ができるものです。

表皮シワ

真皮にまでは達しませんが
皮膚の表面が水分不足になって細かいシワを作っている状態です。

表情シワ

眉間のしわに代表されるように
いつも同じ表情をとっていることで皮膚に癖がついてしまうものです。

加齢シワ

肌の土台が衰えることでできる、真皮しわの一種で
加齢が原因なので完全に治すことはできません。

 

このように「シワ」と一言で言っても
4つも種類があります。

それぞれにできる原因、対処法も異なります。

シワを正しく理解して
正しい対策をすることが大切です。

 

 

【シワ・たるみ対策も、基本のスキンケアが大切】

「こうすると、シワが消えるらしい」
「あのマッサージ法、顔が見違えるくらい引き締まるらしいよ」

・・こんな話を聞けば
「私もしてみようかな」という気持ちになります。

やるからには
手応えを感じたいし、結果も出したい。

誰だってそう思いますよね。

ですが
たるみやシワの根本的な対策は
即効性を求めにくいのが現実です。

もちろん一時的な乾燥からくるシワや
水分の摂り過ぎでむくんでしまったせいで
たるみのように見えているようなものであれば

十分な保湿や蒸しタオルなどで
解決することはできます。

ですが
表情ジワ加齢ジワなどの
長年積み重ねた結果で現れたシワ・たるみに対しては

即元通りというよりも
これ以上進行させない、これ以上増やさない
ということが大きなポイントになります。

そして、シワやたるみ対策として
マッサージなどを取り入れている人もいますが

どんなスペシャルケアよりも
毎日のスキンケアよりも効果が出るものはありませんし
スペシャルケアも
基本はスキンケアと同じです。

例えば、毎日のクレンジング。

顔に“なじませる”という行為でいえば
マッサージとある意味同じです。

指先に力を入れないという大原則を
まずはクレンジングの時点で徹底しましょう。

それはスペシャルケアをするときも同じです。

シワ、たるみ対策のお手入れで陥りがちな勘違いを
いくつかあげますが
どれも原則は毎日の基本のお手入れと同じです。

正しいクレンジング法に関しては
クレンジングこそ美肌の命!正しく選んで、落として美肌を手に入れよう!
をご覧下さい。

 

クレンジングは
余分な水分を取りすぎないためにも
肌への刺激が少ない
水性ジェルタイプのクレンジングがオススメです。

そしてこれ以上シワを増やさないために
抗酸化作用がある成分が配合されているクレンジングを
選ぶようにしましょう。

どんなに良い成分を使っていても
良い成分の配合量が少なかったり
肌に負担になる成分も多く含まれている化粧品類では
意味がありません。

なるべく天然の成分だけで作られている
肌にやさしいクレンジングでスキンケアをしましょう。

 

オススメのクレンジングはこちら。

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ヴァスパー クレンジング

天然成分95%配合
とてもマイルドなクレンジングです。

お水の代わりにダマスクローズウォーターを配合。
クレンジングに含まれるダマスクローズは50%

とてもリッチで
肌にはマイルドなクレンジングです。

洗い上がりはマシュマロのように
ほんわか白くやわらかい肌に洗い上げます。

 

 

【指を滑らせる=肌を引っ張るという勘違い】

テレビや雑誌で特集されているマッサージ法などを見て
それを実践していらっしゃる方も少なくないと思うのですが

マッサージの手順は
映像や文字でもしっかりと伝わりますが
どのくらいの力加減なのかという部分は
とても伝わりずらいです。

そのことが原因で
多くの方が「力を入れすぎている状態」
マッサージをしていらっしゃいます。

簡単に言うと
指先で皮膚を引っ張っている、ということ。

「指先を滑らせるようにして・・・」
という説明を受けても
実際は表情が変わるくらい引っ張ってしまっている場合が
多いのです。

マッサージは必ず顔全体がわかる
十分な大きさの鏡を見ながら

★表情を変えてしまうような力を加えていないか?
★指先を動かすことで自分で新たなシワをつくっていないか?

これらのことをしっかりとチェックしながら
行って下さい。

せっかくかけた手間を
逆効果にしてしまわないようにしましょうね。

プロの手で
リンパマッサージを受けたことがある人は
結構な力でグリグリ押される感じが
印象に残っていると思います。

リンパの流れが滞っていると、それなりの痛みを感じますが、
あれは決して肌が引っ張られて痛いのではありません。

適切に圧力を加えるのと横方向に引っ張るのとは
大きく違うので気をつけましょう。

 

 

【クリームなら何でもいいと思っている勘違い】

マッサージを行うときに
クリームを使用してマッサージを行っていると思いますが

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その時にどのようなクリームをお使いになっていますか?

「クリームなら何でもいいんじゃないの? 」
と思っていらっしゃる方もいると思いますが

クリームの技術はどんどん進化していて
肌へのなじみや浸透が早いものも多くあります。

「クリーム」を使っていても
あっという間に肌になじんでしまって

その状態のまま指先を滑らせてしまうと
肌を摩擦していることになってしまいます。

ひとくちにクリームといっても
その内容は様々。

よく確認して使いましょう。

また
クレンジング剤でマッサージをしているという方も
時々いらっしゃいます。

これもNGです。
クレンジング剤をマッサージするようになじませる
というのはもちろんOKですが

あくまでも
顔の隅々まで丁寧にくまなく
汚れを浮き上がらせるのが目的で

汚れを浮き上がらせた後
いつまでも肌にのせておくものではありません。

クレンジング剤は洗浄力のあるものなので
肌の上に長時間のせておくことは避けて下さい。

ですから
マッサージをするために
クレンジングオイルやクレンジングジェルを使うのは
避けましょう。

マッサージには
純度の高いオイルを使うのがオススメですよ。

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【シワが増えるから笑わないという勘違い】

普段の表情とシワとは切っても切れない関係。

笑うことでできる目尻のシワを気にする人は多いですが
「シワを増やしたくない・・」という理由で
笑わないようにするのは

表情は乏しくなりますし
表情筋そのものが鈍くなってしまい、危険です。

笑うことで表情が豊かになる、キラキラして見える
外観への効果もありますし

笑うことでストレスを解消できたり
病気に打ち勝つ力になったりする
内的な効果もあります。

この内外的要素は
どちらも美しく活き活きと年齢を重ねるのに
不可欠な要素だと思います。

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【乾燥小ジワ・ハリケア(たるみ)化粧品見極めるポイント】

乾燥による小シワ、たるみの原因に対して
アプローチできる成分は限られています。

化粧品に以下の成分が含まれているかどうかを
見極めるポイントにしてください。

 

〈保湿成分〉

巷には様々な自称保湿成分を含んだ化粧品が溢れていますが

スキンケアとしてオススメなのは
「アラビアゴム」「グアーガム」をはじめとする
植物原料の保湿成分です。

「アラビアゴム」
もしくは「グアーガム」「グリセリン」などの保湿成分は
まだ浅い小シワである「ちりめんじわ」をケアします。

 

〈ビタミンC〉

ビタミンCにはエイジングケア、保湿、透明感ケア作用があるので
「乾燥小しわ・ハリケア(たるみ)対策」には重要な成分となります。

 

〈エイジングケア(抗酸化)成分〉

「乾燥小しわ・ハリケア(たるみ)対策」とエイジングとは
とても深い関わりがあります。
エイジングケアをしてくれる抗酸化作用の強い成分は
「乾燥小しわ・ハリケア(たるみ)対策」には重要な成分です。

ただし
どんなに良い成分を使っていても
良い成分の配合量が少なかったり
肌に負担になる成分も多く含まれている化粧品類では
意味がありません。

なるべく天然の成分だけで作られている
肌にやさしい化粧品でスキンケアをしましょう。

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天然成分99.7%配合ローションです。
ダマスクローズウォーター 94%配合

水の代わりにダマスクローズウォーターを使用。
水を一切使用せず
抗酸化作用が高い
ダマスクローズウォーター、アラビアゴムを高配合。

 

正しい保湿法に関しては
美肌の必須項目!化粧水の正しい選び方と使い方
をご覧下さい。

 

 

【たるみによるシワの改善方法】

数あるシワの中でも
最も年齢を感じさせてしまう「たるみによるシワ」

小ジワなどに比べて
たるみによるシワは深くはっきりと現れてしまいます。

たるみは複数の原因が重なって形成されるので
やみくもに顔のマッサージをしていても効果は出にくいです。

ここでは
たるみの原因を種類別に分けて、それぞれの対策をご紹介します。

 

〈たるみができる3つの原因〉

たるみによるシワは
目の下、ほうれい線、首などに見られます。

シワの進行度として

①最初はちりめんジワ、小ジワ

②その次が表情ジワ

③最後にたるみによるシワ

と、より深く目立つようになっていくのです。

たるみによるシワが最も深くなるのには
主に次の3つの原因が合わさっているからだと考えられます。

(1)真皮層のコラーゲンとエラスチンの減少

表情ジワができるのと同じ原因です。
コラーゲンとエラスチンは真皮層で主に保湿の機能を担い
その水分量などで肌のハリは保たれています。

生活の中で浴びた紫外線が
コラーゲンとエラスチンを変性させてしまい
減少してしまいます。

睡眠不足などの
生活習慣の乱れ、保湿機能を落とす要因の1つです。

(2)皮下脂肪が増加

身体についた脂肪に比べ、顔の皮下脂肪は落ちにくいものです。

普通に暮らしているだけでは
顔の筋肉を動かす機会はあまり多くありません。

年齢とともに新陳代謝が落ち
皮下脂肪は増えていきます。

そして皮下脂肪が重力で垂れ下がることが
たるみによるシワにつながります。

(3)顔の筋力低下

顔の筋力低下は
皮下脂肪の増加と反比例しています。

筋力が衰えて脂肪が増えるのです。

顔の筋力は「表情筋」と「深層筋」に分かれていて
それぞれの役割が違います。

「表情筋」は表情をつくるための筋肉です。

「深層筋」は表情筋と骨のあいだにある筋肉で
表情筋に栄養を運び、老廃物を受け取り
表情筋を下支えするように働いています。

この2種類の顔の筋肉も
意識的に動かさないとうまく機能してくれません。

深層筋がきちんと活動せず栄養が滞ると
表情筋もまた老廃物を溜めて衰えていきます。

 

〈たるみを改善する〉

・コラーゲンとエラスチンを守る

真皮層のコラーゲンとエラスチンを豊富に保つためには
紫外線対策が大切です。

紫外線は少しの時間当たっているだけでも
確実にダメージが蓄積されます。

年間を通して
外出時には日焼け止めを忘れないようにしましょう。

また睡眠をしっかり取る
偏った食事を取らないなどの
規則正しい生活も大切です。

 

・エクササイズとマッサージ

皮下脂肪の増加と筋力低下を防ぐには
普段から意識的に顔のエクササイズをすることです。

表情筋のエクササイズに関しては
顏のたるみ、ほうれい線に即効性抜群!とっておきの顔筋トレーニング!
をご覧下さい。

深層筋は
「耳の上~こめかみの部分」「頬の奥歯付近」をマッサージすることで
血液からの栄養分を運び老廃物を取り除くというポンプの働きが活性化されます。

時間を見つけてこまめにマッサージをすると
効果が出やすいでしょう。

 

 

【活性酸素対策も忘れずに!】

積極的に活性酸素対策もすると良いでしょう。

食べ物での摂取や
化粧品にも抗酸化成分が含まれる製品があります。

活性酸素対策には抗酸化成分の
アラビアゴム、ミネラルやビタミン、
マイナスイオン、水素、ポリフェノールがよいです。

肌に必要な栄養分
とくにミネラルとビタミンを補う事ができ
活性酸素を発生しにくい和食を中心にしましょう。

白砂糖・添加物・脂物・揚げ物・肉類・牛乳は控えめに。

ゆっくりよく噛んで食べましょう。

冷たいものは控えるようにしましょう。
カラダが冷えてしまうと
栄養を全身に運ぶ血行が悪くなるからです。

コラーゲンやヒアルロン酸、セラミドは、肌の水分を保つ成分で
食事やサプリメントからも摂取できます。

しかし、これらは食べても体内でまず消化されて
アミノ酸などに分解されてしまいます。

ですから
コラーゲンやヒアルロン酸の多い食品を食べても
体内でコラーゲンやヒアルロン酸として働いてくれるわけではありません。

体内に摂取したコラーゲンやヒアルロン酸が
体内でもコラーゲンやヒアルロン酸として働いてもらうには

アミノ酸に分解されたコラーゲンやヒアルロン酸
が体内で再びコラーゲンやヒアルロン酸になるには
ビタミンやミネラルが必要です。

肌に良いとしてビタミンCが取り上げられるのは
コラーゲンの生成に必要なことや活性酸素対策になる栄養の一つだからで
ビタミンCを摂取しても
亜鉛やアミノ酸が不足していてはあまり意味がありません。

人により不足している栄養素、必要な栄養素は異なりますので
栄養の摂取はその点を踏まえると効率が良いです。

しわに人気の栄養素
コラーゲン・ヒアルロン酸・ビタミンC・ビタミンB・ビタミンA

活性酸素対策
ビタミンA・ビタミンC・ビタミンE・亜鉛・セレン・ポリフェノール・水素水

美肌を作る食べ物に関しては
食べるスキンケア!肌にいい食べ物・悪い食べ物
をご覧下さい。

 

 

【シワを作らない生活に変える!】

 

〈睡眠はよくとる〉

睡眠時間は
活性酸素の除去、細胞の新陳代謝、造血などに必要な時間なので
大人でも9時間くらい寝るのが理想のようです。

仰向けになっているだけでも少しは効果有りです。

 

〈過労やストレスを避ける〉

老化を促進させる活性酸素が発生し、ミネラルを浪費します。
自律神経の乱れにもつながります。

リラックスすること、趣味をすること、楽しむことや
ミネラル、ビタミンの摂取、睡眠などよく休むことが対策となります。

お風呂の半身浴もおすすめ。
38~40℃のぬるめのお湯に胸から下だけつかる入浴法で
心臓に負担をかけず、体の芯まで温めることができます。

リラックスできてストレスや疲労にも。

 

〈タバコ、アルコールは控える〉

活性酸素が発生します。

 

〈紫外線を避ける〉

活性酸素が発生し、しみができやすくなります。

とくに肌が弱っていると
紫外線の影響を受けやすく、さらに肌は傷つき
シミができやすくなってしまいます。

 

 

 

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