【不妊のモト?『雄性不稔の野菜』】
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目次
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「ヴァスパーのお野菜」は
関西より以西で
自然栽培という農法で栽培された野菜です。
「京都育ちの自然栽培のお野菜」でおなじみ
「ヴァスパーのお野菜」を
東京で定期的に販売しております。
「京都育ちの自然栽培のお野菜」でおなじみ
「ヴァスパーのお野菜」を
東京で定期的に販売しております。
3月のマルシェは
3月25日(金)に開催致します!
【京都の自然栽培の野菜マルシェ@田園調布】
開催日 : 2016年3月25日(金)
開店時間 : 10時-18時
場所 :田園調布長田整形外科
東京都大田区田園調布2-41-2
NTT田園調布ビル1F
(田園調布駅より徒歩1分)

是非、遊びにいらして下さいね!!
マルシェで販売するのは
『ヴァスパーのお野菜』です。
「ヴァスパーのお野菜」は
関西より西の地域で
自然栽培という農法で栽培された野菜です。
自然栽培とは
農薬や化学肥料を一切使わず
土のチカラと種子のたくましさだけで育てる
栽培法のこと。
タネも
なるべく固定種や在来種で育てられた野菜を
お届けするようにしております。
時々
自然栽培と有機JASの違いについて
質問されることがありますが
自然栽培と有機JASでは
使用しているタネから栽培方法まで
全て、異なります。
『自然栽培』という農法で栽培されている
多くの農家さんは
『固定種』や『在来種』という種で栽培されています。
対して
『有機JAS』の認定を受け
JAの指導の元、栽培されている農家さんは
ほぼ100%『F1種』と呼ばれる種を使用し、栽培しています。
妊娠を希望している
わたしからすると
『無農薬、無肥料で栽培された』
ということよりも
『固定種』、在来種』のタネで
育てられているか、否か・・の方が
実は
よっぽど重要だったりします。
□
何故かって?
『F1種』の別名、ご存知ありませんか?
□
本日のブログは
【『不妊のタネ「F1種」』と『繋ぐチカラを持つ種「固定種」「在来種」】
という内容でお伝えします。
【ヴァスパー ホームページ】
http://versuper.com/
【Facebook ヴァスパー公式ページ】
https://www.facebook.com/versupersevivandre.jp/?fref=ts
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【『有機JAS』】
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①『有機JAS』とは
有機食品のJAS規定に適合した生産が行われていることを
登録認定期間が検査し
その結果
認定された事業者のみが
有機JASマークを貼ることができる。
・・のだそうです。
認定された事業者のみが
貼ることができるというマークが
こちら。
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②『有機JAS』は農薬、ホルモン剤が使用可能!
そして規定内容が以下・・
「堆肥などにより土づくりを行い多年生作物の場合は収穫前3年以上
その他の作物の場合は播種又は植え付け前2年以上の間
原則として化学的に合成された肥料や農薬は
使用しないこと。遺伝子組換え種苗を使用していないこと。」
と規定しています。
ですが・・
すぐにこのような文章も続きます。
「農産物に重大な損害が生ずる危険が急迫している場合であって
耕種的防除、物理的防除、生物的防除
又はこれらを適切に組み合わせた方法のみによっては
ほ場における有害動植物を効果的に防除することができない場合」
有機農産物の生産をするなかでも
使うことのできる農薬を定めています。
つまり
「農作物に重大な損害が生ずる危険がある場合」は
農薬の使用を許可しているのだそう。
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③『有機JAS』で使える農薬、ホルモン剤など。
許可された農薬は
除虫菊乳剤及びピレトリン乳剤
マシン油乳剤、硫黄粉剤、硫酸銅・生石灰
などや
生物農薬
性フェロモン剤(ホルモン剤)などです。
ちなみに
使用を許可されている
農薬や殺虫剤、ホルモン剤などのリストは
こちら。
□
まずは殺菌剤から。
次は殺虫剤。
量も多いし
カタカナばかりで
正直
全く、分かりませんよね。
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【わたしが『有機JAS』を避ける理由。】
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①ホルモン剤について。
わたしは妊娠を希望しているので
牛や豚、鶏肉などを買う場合には
ホルモン剤や抗生物質などを
使用していなくて
(牛や豚に投与されたホルモン剤などは
それを食べた人にも影響を及ぼす
と一部では、言われています。)
飼料は
遺伝子組み換えでないもので
できれば
自然に生えているものか
せめて自然栽培の野菜で・・
という感じで
色々と勉強し
自らで設定した規定に則って
食べ物全般を
探しているのですが
□
その規定をクリアする食べ物を
見つけるのは
本当に、本当に大変だったのですが・・
□
探し続けているうちに
ジビエ肉が
実は一番、自然で安心!!
という結論にいたっています。
(『関西より西地域で育ったジビエ肉である』
であることが前提ですが・・)
□
という事情もあるので
野菜にホルモン剤を散布している・・
というのは
その時点で
その野菜を選ぶことはできません。
そういった理由で
JAS認定で
『オーガニック』とか『有機』とか
記載があるものについては
むしろ
避けるようにしています。
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②タネについて。
更に
タネについては
一切、何の説明もありませんが
使用されているタネは
ほぼ100%F1種を使用していると思われます。
『F1種』のお野菜は
避けるようにしているので
『JAS規格』の野菜は
すべて
『避けるべき野菜』ということになります。
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【わたしが『F1種』を避ける理由。】
妊活を始めてから
生活内容全般を見直し
洗剤全般
調味料、食べ物など
全ての見直しをしましたが
一番大変だったのが
「野菜」でした。
F1種の野菜を
食べないように過ごそうと思うと
スーパーでは
販売されている野菜は
ほぼ100%F1種で育てられた野菜だし
かと言って
通販などで販売されている
固定種、在来種の野菜だけで
生活しようとすると
月の食費が
野菜代だけで、すごいことになります
なので
自分で農家さんに会いに行き
畑を拝見し
直接
仕入れることにしました。
直接、仕入れることによって
コストは随分抑えられましたが
限られた農家さんとのやり取りでしたので
集まる野菜の数の少なさなど
まだまだ解消されない不満がつのり
□
昨年の6月
美味しいお野菜を求めて
京丹波町へ移住しました。
おかげで今では
お野菜が不足して困る・・
なんてことで
悩むことはなくなりました!!
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①『F1種』は『雄性不稔』から採られている。
そもそも
そうまでして
F1種で育てられた野菜を
避けるようになったのには
理由があります。
F1の種を採るには
いろいろな方法があるそうなのですが
確実に
「一代限りの種」にするため
最近では
ミトコンドリア遺伝子異常により
花粉を作れない株の種を
あえて使うのだそうです。
花粉が作れないということは
自家受粉することができない、ということ。
つまり、不妊植物です。
自然界であれば
子孫を残せずに淘汰されるべき
植物です。
スーパーなどで販売されている野菜は
ほぼ全て
この
不妊遺伝子を持った野菜です。
このように
花粉を作れないことを
『雄性不稔』というそうです。
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②『雄性不稔の野菜』は不妊のモト。
何も知らず
わたし達は
染色体に先天異常のある
『雄性不稔』
の野菜を
毎日食べている・・ということになります。
これを食べ続けると・・
「動物も人も不妊症になる」
という説もあります。
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③『女王蜂の不妊』の例。
実際にフランスでは
雄性不稔蜜を代々食べた
女王蜂自体が卵を産まなくなったり
オス蜂の受精能力が低く
人工授精しているという事実もあるそうです。
と、いうことは
わたし達人間の不妊率が上がっているのは
雄性不稔野菜を
毎日、食べているのが原因なのでは・・
そんな説がある、というのも、事実なのです。
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【『繋ぐチカラを持つ野菜』でそのチカラを手に入れる】
自然の中で
命を繋いでいくことができない
「一代限りの種」と言われる
F1種で育てられた野菜を避け
実った野菜から種をとり
その種を植えることで
次の世代を築いていくという
自然のサイクルの中で
育てられた
『繋ぐチカラを持つ野菜』を食べることで
野菜本来の生命力やエネルギーを
カラダの中に
取り入れられるのでは・・
と、信じて
今日も
美味しく『繋ぐチカラを持つ野菜』を
頂いております。

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『ヴァスパーのお野菜』は
関西よりも西の地域で
農薬や肥料を一切使用しない
自然栽培という農法で育てられた野菜です。
どんな土地で
どんな農法で
どんなタネを使用して育てられたのか・・
お客様が
きちんと理解をし
きちんと選べる
そんなシステムを作って行けたら
と思っております。
まだまだできてはいませんが
今後は
全ての野菜に
タネの種類や栽培方法
自然栽培歴など
細かく
お伝えしていけたらと
思っております。
ヴァスパーをご愛用下さっている方の声を
ご紹介しますね!
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ご愛用者様の声 (東京都在住 Hさん)
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【赤カブラがみずみずしい!】
昨日お野菜ありがとうございました!
自然栽培が好き特に(固定種とか)で
いろんなところをたべてきました。
今日赤かぶらをいただいたのですが
みずみずしい!
塩で蒸してオルチョのオリーブオイルをかけたのですが、
乾燥した季節に
この鮮度を保って送っていただいたことに感謝!
以前は九州産のお野菜に注目していましたが、pm2・5などが気になるので
京都はちょうどいい立地だと思いました。
この時期にこれだけの種類が揃うのも利点ですね♪
和歌山の大根いただいてみたいです。
鹿肉は外食ではありますが
購入して食べたことがなく
処理の仕方がいいものを探していたので是非☆
またリピートします!
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(ここまで)
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Hさん、ありがとうございました!!
『ヴァスパーのお野菜』は
完全、無農薬。
ほうれん草でも、菜の花でも、春菊でも・・
カブラでもダイコンでも
びっくりするほど鮮度長持ち。
いつまで経っても、シャキシャキです!!
『野菜がいつまでも元気で驚きました。』
こういったご感想
本当にたくさん、いただきます。
『ヴァスパーのお野菜』は
土のチカラだけで育った生命力溢れるお野菜。
元気な野菜は
それを頂く、わたしたちも元気にしてくれますよ!
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『ヴァスパーのお野菜』は
関西より以西で
自然栽培という農法で栽培された野菜です。

自然栽培とは
農薬や化学肥料を一切使わず
土のチカラと種子のたくましさだけで育てる
栽培法のこと。
ヴァスパーでは
タネ(固定種、FI種)
土
栽培方法
虫、草・・など
なるべく自然に近い方法で
栽培をしている農家さんから
野菜を仕入れています。
自然栽培で育てられた野菜には
生命力が宿っています。
生命力溢れる野菜は
食べるほどに元気になります。
もっともっと多くの方に
京都育ちの
『ヴァスパーのお野菜』の美味しさをご実感いただきたく
『ヴァスパーのお野菜』の販売会や食事会を
定期的に東京で開催しております。
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自慢の『ヴァスパーのお野菜』を今すぐ試したい!!
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