「本当に」肌に優しい化粧品の選び方

                   
**************************
『敏感肌』でお悩みの方は
 
ヴァスパー』のローションなら
全ての成分が食用オーガニック。
 
赤ちゃんも安心してご使用いただけますよ!
ヴァスパー』は皮膚トラブルや不妊等の問題を抱える
わたし自身のために開発したスキンケア。
生後3カ月の赤ちゃんからご使用頂くことができます。
************************
  

 

【敏感肌の化粧品選びについて】

 

・市販の化粧品がピリピリして辛い、つけると赤くなる

・美白やエイジングケアなど、化粧品の効果がうまく出ない

・肌荒れしてしまう

肌が弱いと、悩みは尽きませんよね。

1067-fermentation-photo1-1

肌が弱い方は
きちんとご自分の肌に合った化粧品を
選ぶことが大切です。
 
肌に負担が少ない化粧品を
ちゃんと選べていますか?
 
肌に良いと思って選んでいるその化粧品
肌にダメージを与えてしまう成分が
配合されていたりしませんか?
 
こちらのサイトでは
肌が弱い方でも安心して使える
肌に優しい化粧品の選び方を
お伝えします。

 

【敏感肌について】

 

〈敏感肌とは?〉

健康な肌には
紫外線やほこり、細菌などの刺激から
生体を守ってくれるバリア機能が備わっています。
 
ところが
さまざまな要因でこのバリア機能が弱まり
 
ちょっとした刺激で
かゆみや赤み、ピリピリ感を感じてしまうのが
敏感肌です。
 
敏感肌になると
肌に合う化粧品を見つけるのが
とても難しくなります。
 
だからと言って
合わない化粧品を無理に使ったりすると
 
肌が荒れたり、痛みを感じたり
赤くなったり、痒くなったり、かぶれたり・・
 
といった症状がでます。
 
周りの人は何ともないのに
自分だけ少しの刺激で肌トラブルを起こしやすい。
 
周りの人に比べて
少しの紫外線でも肌トラブルを起こしやすい。
 
・・というのが
『敏感肌』と言われる人の特徴です。
 
 
 

〈敏感肌の症状〉

 
敏感肌の初期症状としては
肌が赤くなることから始まり
 
それから
乾燥が酷くなって皮がむけたり
かゆみや痛み、湿疹などが現れます。
 
これらの症状は
目の周りや頬の高い位置など
 
皮膚の薄い箇所や刺激を受けやすい箇所から
出始めます。
 
 

〈敏感肌の原因〉

敏感肌の最大の原因は
肌の角層が乱れてバリア機能が弱まっていることにあります。

u3_img01

 

バリア機能が弱ってしまっていることで
2つの問題が生まれます。

①外部からの刺激を受けやすくなる。
②肌の水分が蒸散しやすくなる。

外部からの刺激が
肌の表面を抜けて表皮内部まで到達すると
 
肌はダメージを受けて炎症を起こします
 

一方
肌の水分が蒸発し続けると
肌細胞はカラカラにひからびた状態になります

肌細胞が乾燥してしまうと

角層の乱れを促進し
更に刺激に敏感になります。

スクリーンショット-2015-07-29-16.00.23

 

【敏感肌が使える化粧品】

 

〈『不要な成分』を極力避ける〉

 
肌が敏感に傾いている時に
香料や添加物など
 
肌にとって不要な成分が
たっぷりと配合されている化粧品を使用すると
 
それらの成分が
肌に刺激を与え
赤みや、かゆみ、ヒリヒリとした痛みなどの
炎症を起こしてしまいます。
 
肌が炎症を起こしてしまうと
ターンオーバーが乱れ
肌の生まれ変わりが止まってしまいます。
 
肌が敏感に傾いてしまっている時には
肌にとって必要な成分だけが配合されている化粧品
 
つまり
『肌に優しい化粧品』を使うことが大切です。
 
肌の状態が
健康な状態に戻るまでは
 
香料や添加物が配合されているような
肌にとって不要な化粧品は
絶対に使わないで下さいね。

 

〈敏感肌には低刺激化粧品?〉

 
世の中には
『敏感肌用』だとか
『低刺激化粧品』だとか
今はたくさんの化粧品があります。
 
でも
ちょっと待って下さい。
 
本当にその化粧品
肌にとって不要な成分が配合されていない
『肌に優しい化粧品』でしょうか?
 
アルコールフリーと謳っているからと言って
『肌に優しい化粧品』と
決めつけていませんか?
 
 
 
本当の意味で
『肌に優しい化粧品』を選ぶには
 
自分自身で
何が良くて
何が悪いかをきちんと理解し見極める能力を
身につける必要があります。
 
こう書いてしまうと
とても難しいように思われるかもしれませんが
 
肌にとって不要な成分が
極力配合されていない
『肌に優しい化粧品』を選ぶには
コツがあります。
 
そのコツさえつかんでしまえば
とっても簡単に
選ぶことができます。
 

 

【敏感肌の方が避けるべき成分】

 
ここから先は
肌に優しくて効果も実感できる
『肌に優しい化粧品』の正しい選び方について
お伝えしますね。
 
 

〈『合成界面活性剤』〉

 
肌が敏感に傾いている時に
一番、使うのを避けたいのが
『合成界面活性剤』です。

代表的なのは
ステアリン酸PEGや、ポリソルベート60などで

物質を乳化(水分と脂分をまぜる)作用があります。

肌表面にはバリアがあるので
 
レチノールやビタミンCなどの
肌にとって有効と言われる成分は
 
肌の上にそのまま馴染ませても
肌の奥へと届けることはできません。
 
そこで登場するのが
『合成界面活性剤』です。
 
『合成界面活性剤』は
肌表面のバリアを溶かして壊します。
 
すると
レチノールやビタミンCは
肌の奥まで浸透する・・
 
という仕組みです。
 
肌の奥に
届けたい成分を浸透させるため
 
一度
肌のバリアを壊す・・
 
このような目的で
『合成界面活性剤』は使用されます。

 

敏感肌の方は
絶対に避けた方がいい成分ですね。

 

〈『防腐剤フリー』『防腐剤無添加』『無添加』

 

薬事法で
『化粧品は3年持たせなければならない』
定められているので
 
残念ながら
どの化粧品にも
防腐剤は必ず配合されています。
 
ですが
『防腐剤フリー』だとか
『防腐剤無添加』などと謳っている商品が
 
たくさん
販売されていますね。
 
item
 
カラクリはこうです。
 
ちょっと前のことですが
ある工場が
合成ポリマーを大量に配合することで
防腐剤を配合するのと同様の
防腐効果があることを発見しました。
 
つまり
正規の防腐剤である
パラベンやフェノキシエタノールなどを入れずに
3年腐らない化粧品を製造する方法が
新たに発見されたのです。
 
『無添加』とか
『防腐剤フリー』とか
『防腐剤無添加』とか・・
 
こういった売り文句の商品を
各メーカーが同時に出した時期がありましたよね?
 
その頃です。
 
 
ちなみに
合成ポリマーとは
ビニールやシリコンなどの合成樹脂のことなのですが
 
肌にとっては
ダメージの原因となることはあっても
栄養を与えるものではありません。
 
ビニールやシリコンですからね。
 
更に
防腐剤の代わりに
合成ポリマーを入れる場合
 
防腐剤の何倍もの量の
合成ポリマーを配合しなければ
防腐効果が発揮されないので
 
防腐剤の代わりに
合成ポリマーが使用されている化粧品は
大量の合背ポリマーが配合されています。
 
更にひどいことに
合成ポリマーが大量に配合されている化粧品は
 
そのほとんどが
敏感肌用として販売されています。
 
『防腐剤無添加』とか
『無添加化粧品』とかを探し求めているのって
肌が強い人では、ありませんよね?
 
『無添加化粧品』をさがしているのは・・
肌が弱い『敏感肌』の人。
 
item
 
先ほどお見せした
ある化粧品のラベルにも
 
『敏感肌』の文字が
しっかりと
大きな文字で記載されていますね。
 
 
 
日本の法律では
防腐剤を入れずに化粧品を作ることは
絶対に不可能です。
 
『防腐剤無添加』、『無添加』と謳っている化粧品は
防腐剤以外の別の成分を必ず配合しています。
 
それは返って
とても危険なことでもあります。
 
パラベン、フェノキシエタノールなどは
安定性や安全性が認められた
歴史の長い防腐剤です。
 
それらを入れたくないためだけに
安全性などがまだ実証されていない
合成ポリマーのような真新しい成分を
 
『防腐剤フリー』と謳うためだけに
大量に入れている方が
とても危険なことだと思います。
 
 
 
もっと言えば
  
本当に敏感肌でお悩みの方のことを
真剣に考えている会社であれば
 
『防腐剤フリー』とか
『防腐剤不使用』など
 
無責任な表現方法は
絶対に使わないずなのです。
 
敏感肌で悩んでいて
肌に優しい化粧品を探している人に対して
 
防腐剤の代わりに
ビニールやシリコンから作られる合成ポリマーを
たっぷりと配合した化粧品を
 
『敏感肌用』などと記載できる企業を
信頼できますか?
 
それよりも
 
防腐剤や
その他の不要な成分を
なるべく少なく
本当の意味で『肌に優しい化粧品』を作るには
どうしたらいいのか・・
 
『敏感肌』の方が安心して使える
『肌に優しい化粧品』を作ろうと
日夜努力している企業も
多くはありませんが、ちゃんと存在します。 
 
そういう企業が
丹誠込めて作ってくれた化粧品を見つけ出す能力を
手に入れたいと思いませんか?
 
そのためには
最低限の知識を持ち
企業の上手な謳い文句に騙されないことが
とても大切です。
 
 

『タール系色素』

 

口紅の成分表に出てくる「赤色○号」という成分。
これはタール系色素を使っているということです。

normal

タール系色素には
ベンゼントルエンという
石油を原料とした成分が配合されており

アレルギーを起こす危険性があります。

 

『紫外線吸収剤』〉

UV対策の化粧品には
紫外線を吸収して肌へ届かないようにする
「紫外線吸収剤」が配合されている場合があります。

代表的なのは
パラアミノ安息香酸エステルオキシベンソンなど。

これらは
アレルギーを起こしやすいことが報告されていますので
避けましょう。

 

 

【『添加物』『無添加』について】

 

〈「無添加化粧品」のカラクリ〉

 

現在の日本では
厳密に言うと
『無添加』というような規定はありません。
 
つまり
「無添加化粧品」
謳っている化粧品だからと言って
 
『添加物が完全に無添加である』
という意味ではないのです。
 
 
2001年3月までは
厚生省が
『アレルギー反応を起こす疑いのある成分102種類』
を定めていて
 
それを「表示指定成分」と呼び
その名の通り
2001年までは「表示指定」されている成分以外は
表示義務がありませんでした。
 
この
「表示指定成分」 が入っていない化粧品のことを
「無添加化粧品」と呼んでいました。
 
つまり
指定成分以外の防腐剤や色素などは
使われている可能性がある
ということなのです。

 

「無添加」と聞くと
添加物が一切入っていないものだと
思ってしまいがちですが
そういうわけではないのです。
 
ある化粧品「A」には
旧表示指定成分の着色料が配合されていません。
 
でも
防腐剤、シリコン、鉱物油、合成界面活性剤は
たっぷりと配合されています。
 
この内容でも「無添加化粧品」なのです。

なぜなら、着色料が無添加だからです。

 

さて
ここまで説明を聞いても
あなたはメーカーの言う
『無添加化粧品』を信じて選びますか?

ヴァスパー裏書き

それとも
自分で「本当に肌に優しい化粧品」を
選ぶ能力を身につけますか?
 
 

〈『添加物』とは?〉

 
これまでさんざん
『無添加化粧品』は選ばないようにしましょう。
 
お伝えしてきましたが
 
添加物がたっぷりと配合されている化粧品が
肌に良いですよ!!
 
と、言いたい訳では、ありません。
 
合成ポリマーなどのカラクリがなく
本当の意味で『無添加』の化粧品があるのなら
 
それは
とても『肌に優しい化粧品』だと言えます。
 
そもそも『添加物』とは
厚生省が
『アレルギー反応を起こす疑いのある成分』
として指定した成分のことです。
 
更に言うと
『添加物』ですから
肌にとって必要な成分ではないのです。
 
化粧品を製造するにあたり
その化粧品を腐らず長持ちさせるためや
香りや使い心地などの使用感を良くする目的で配合されるのが
『添加物』です。
 
添加物には
『防腐剤』『安定剤』香料』着色料』など
様々な添加物があります。
 
先ほどもお伝えしましたように
日本には『薬事法』という法律があり
 
化粧品は
3年間、持たせなければならいということが
その法律出定められているので
 
どの化粧品にも必ず
『防腐剤』は配合しなければなりません。
 
ですが
それ以外の『安定剤』香料』着色料』などは
配合しなくても化粧品は作ることができます。
 
つまり
『添加物』は『防腐剤』だけの化粧品を
探すようにしましょう。
 
 

〈『添加物』が少ない化粧品のメリット〉

 

人工合成添加物が含まれている化粧品は
『添加物』があまり配合されていない化粧品に比べ
 
すぐに効果を感じることとができたり
はっきりと効果を実感できたりと
 
分かりやすいのが特徴です。
 
それに対し
『添加物』があまり配合されていない化粧品は
 
化粧品の
一時期的なチカラに頼るのではなく
 
肌が本来持っている
自浄作用やターンオーバーを引き出し
 
肌本来のチカラを
取り戻させることを目的にしているものが多いので
 
『添加物』がたっぷりと配合されている
分かりやすい化粧品に比べ
 
どうしても
時間がかかってしまったり
効果が分かりにくかったりします。
 
人工合成添加物が含まれている化粧品が
すぐに効果を感じることとができたり
はっきりと効果を実感できるのには
 
『取る必要のない角質まではがしてしまったり』
 
『肌組織を溶かし、潤い物質をしみ込ませたり』
 
簡単に言うと
こういうことをしているからです。
 
『肌に優しい化粧品』とは真逆ですね。
 
使った瞬間や
しばらくの間は
肌は見違えるように美しくなるかもしれません。
 
でも肌に負担をかけ続けていると
肌が荒れたり、シミやシワの原因になったり
 
更には
ひどい肌トラブルを発症してしまう可能性もあります。
 
 
角質をはがしたり
肌組織を溶かしたり
潤い物質を肌の奥まで届ける特殊な添加物
 
これらは全て無添加ですが
肌にとって必要な栄養分はたっぷりと配合されていて
 
防腐剤も
必要最低限に抑えられている化粧品。
 
できれば
そんな『肌に優しい化粧品』を探したいですよね。
 
そういう化粧品であれば
肌が本来持っている
自浄作用やターンオーバーを引き出し
 
肌本来のチカラを
取り戻させてくれるので
 
長い目で見て
トラブル知らずの
健康で美しい肌を手に入れることができますし
 
今現在
アトピーやニキビなど
ひどい肌トラブルでお悩みの方も使えますね。
 
化粧品は
ほぼ毎日、使うもの。
 
長い目で見た時に
蓄積してしまった成分が
後々、悪い症状を引き起こしてしまう可能性もあります。
 
可能な限り
知らない、分からない成分の入っていない
 
安心、安全な
『肌に優しい化粧品』を選ぶことが
とても大切です。
 

face05

 

〈まとめ〉

これまでご覧頂きましたように

無添加化粧品、ナチュラルコスメ、オーガニックコスメとは名ばかりで
合成材料を配合している化粧品は少なくありません。

『本当に肌に優しい化粧品』を選びたい場合は

まずは最低限の知識を持ち
企業の上手な謳い文句に騙されないことから
はじめましょう。
 
次に
『内容成分』をチェックします。
 
そこを見れば
その化粧品に配合されている成分が
全て見ることができます。
 
良心的なメーカーの場合
このように全成分を
パンフレットなどで分かりやすく説明してくれている場合もあります。

内容成分

内容成分をしっかりとチェックして
『肌に優しい化粧品』を見つけましょう!!

 

【肌に優しい化粧品を選ぶ4つのポイント】

「成分をみてもさっぱり分からない!」
そんなあなたへ。

『肌に優しい化粧品』を選ぶときのポイントと
具体的な使い方をご紹介します。
 

〈ナチュラル風なネーミングで判断しない〉

「オーガニック」「無添加」「自然派」など
今では肌に良さそうな化粧品がたくさんあるので
迷ってしまう事もありますよね。

このネーミングは
日本ではあまり当てになりません。
なぜなら
ナチュラル系のコスメには
細かい基準があまりないからです。
 
オーガニック成分が1つ入っているだけでも
「オーガニックコスメ」と謳う事ができます。
 
さらに、「無添加」と書いてあっても
石油系の成分が含まれていることがあります。
 
ネーミングでの判断は絶対にしない。
と、心に決めておきましょう。

 

〈内容成分を見る〉

 
日本で販売されている化粧品は
配合されている成分を全て記載しなければいけません。
 
つまり
配合されている成分を見て
判断すれば、いいのです!!
 
uragakimini
 
試しに
『内容成分』を見て
『肌に優しい化粧品』探す方法を
 
化粧水を例にしてやってみましょう。
 
まずは
商品の裏側に書いてある『内容成分』を
見てみましょう。
 
◯▼ポリマーとか
BGとか、香料とか・・
 
なんだか分からない成分
 
香料、着色料など
肌にとって必要でない成分が入っている場合はNGです。
 
パラベン、ヒノキチオール、フェノキシエタノールは
防腐剤です。
 
これらのどれかが配合されているのを確認。
配合されていないものはNG。
 
次に
それらが『内容成分』のどの辺りに記載されているのかを
チェックしてみて下さい。

 

〈内容成分の『水』をチェック〉

 
『内容成分』には
化粧品に配合されている成分が
全て記載されています。
 
次に見るべきなのは
『内容成分』の記載順のチェック。
 
『内容成分』は
配合量が多い順に記載しなければいけないと
法律で定められています。
 
例えば化粧水の場合
一番最初に『水』と記載がある場合
 
その化粧水の90%以上が
『水』である可能性があります。
 
『水』は肌にとって無害ですが
肌にとって栄養を与えてくれるわけではありません。
 
化粧水で使われている『水』は
『量を増やす』ことが目的です。
 
つまり
この『水』も
『肌にとって不要な成分』になる訳です。
 
と、いうことで
一番最初に『水』と記載のあるものはNG。
 
実はこれで
世の中にある大半の化粧水が
候補から消えてしまいます。

 

〈内容成分の『防腐剤』をチェック〉

 
次に
防腐剤がどの程度配合されているのかを
確認しましょう。
 
パラベン、ヒノキチオール、フェノキシエタノールは
防腐剤です。
 
セットで
加水分解コラーゲンが付いてくることが
多いです。
 
この
パラベン、ヒノキチオール、フェノキシエタノール
のどれか1つと
加水分解コラーゲンが
 
どの辺りに書かれているのかを
チェックします。
 
理想は一番最後。
 
一番、配合量が少ない
という意味ですからね。
 
一番前の方に書かれていることは
ほとんどないと思うのですが
 
よく
中央部分に書かれているのを
見かけることがあります。
 
その場合
かなりの量の防腐剤が配合されている
ということですので
 
そういう場合は
その化粧品は選ばないようにしましょう。
 
 

〈知らない成分が記載されていないかチェック〉

 
最後に
記載されている内容成分を見て
 
◯△エキスとか
グリセリンなど
 
植物の名前でもなく
知っている名前でない成分が
配合されている化粧品はNGです。
 
肌にとって必要のない成分で
配合されていて良いのは
防腐剤と防腐剤を入れるために必要な成分だけです。
 
BGとかアルコールとか
香料とか着色料、安定剤とか・・
◯△ポリマーとか
 
そういった類いのものが書かれているのは
全てNGです。
 
さぁ、残った化粧水はありますか?
 
切り落としていって
生き残った化粧水があれば
 
その化粧水は
『肌に優しい化粧品』です。

 

 

【全ての条件を満たしている化粧品はこちら】

 

ちなみに天然成分で
 
アトピーなどの肌トラブルで悩む方に
オススメの成分があります。

○ダマスクローズ

○アラビアゴム

 

ダマスクローズは
抗酸化作用や殺菌作用が強く
保湿効果も高いので
アレルギー症状でお悩みの方にはとてもオススメですし
 
アラビアゴムは
自然治癒力を促進させるチカラがとても強いので
ひどいかぶれや炎症、かゆみや痛みなどでお悩みの方に
とてもオススメです。

 

*ダマスクローズについては
 詳しく説明しておりますのでそちらをご覧下さいね。
 
*アラビアゴムについては
 詳しく説明しておりますのでそちらをご覧下さいね。

 

これらの成分が
たっぷりと配合されていて
 
更に
『防腐剤』以外の『添加物』は
一切、配合されていない
 
天然成分99.7%の
『肌に優しい化粧品』を体現したような化粧水があります。

 

 

オススメの化粧水はこちら。

lotion_low

ヴァスパー ローション

天然成分99.7%配合
とてもマイルドなローションです。

お水の代わりにダマスクローズウォーターを配合。
ローションに含まれるダマスクローズは94%

抗酸化作用の強いアラビアゴムも高配合しているので
弱った肌を優しく労りながらしっかりと保湿してくれます。

パンフレットやHPで
使用している成分を全て開示しています。

内容成分
(パンフレットには内容成分を全てご紹介。
配合理由や、期待される効果効能などをご説明しております。
*商品に記載されているのと同じ順番でご紹介しております。)

 

*薬事法により内容成分は配合されている量が多い順番で
記載しなければいけません。

 

防腐剤はフェノキシエタノールを使用。
フェノキシエタノール、加水分解コラーゲン以外は
特記しなければならない成分は一切配合しておりません。

 

*防腐剤無添加と謳っている化粧品が多数ありますが
日本で防腐剤を入れずに化粧水を作ることは不可能です。

防腐剤に関しては
敏感肌の方は要注意!『無添加化粧水』の落とし穴
をご覧下さい。

ヴァスパー裏書き

内容成分
ダマスクバラ花水、グリセリン、アラビアゴム、グアーガム、キュウリ果実エキス、
アロエエキス、トレハロース、キサンタンガム、カンゾウ根エキス、ダイズエキス、
メリアアザジラクタ葉エキス、アンマロク果実エキス、 ウコンエキス、
フェノキシエタノール、加水分解コラーゲン、銀、水

 

 

 

使用されているダマスクローズは
イラン南部のダラブ州ライザンガン地区の標高2400m
人がほとんど立ち入らない手付かずの岩山で原生するバラのみを使用。

rose

野生のバラですので
とても希少価値が高いダマスクローズを使用しています。

肌にとって不要な成分は水を含めて一切排除。

化粧水に含まれる成分のうち植物エキスが99.7%
ダマスクローズウォーターは94%

とこれ以上ないほど贅沢なオーガニックコスメです。

 

【唯一無二 世界でたった1つの「原生ダマスクローズ」】

1.「ダマスクローズ」に含まれる成分ゲラにオールには
強い抗菌作用抗酸化作用が。

2.紫外線ダメージから肌を守り
メラニンの生成を抑制

3.「ダマスクローズ」に含まれる成分ネロールには
女性ホルモンの分泌促進皮膚弾力回復作用が。

全ての「ダマスクローズ」に
この効果があるわけでは、ありません。

ヴァスパーのダマスクローズは原生バラを使用。

ヴァスパーのダマスクローズは
イラン南部のダラブ州ライザンガン地区
標高2400m前後の岩山に生息する原生のダマスクローズ。

rose

バラといえばブルガリアや
イランの中央部のバラの都とも呼ばれるカシャンシティが有名ですが

そこから取れたバラは人の手によって管理された栽培バラです。

ヴァスパーのダマスクローズは
人がほとんど立ち入らない手付かずの岩山で
原生するバラのみを使用しているので
とても希少価値が高いダマスクローズなのです。

rose2

原生バラの特徴
イランの原生バラの特徴は
・原生とはつまり野生のダマスクローズ。
 人間の手が一切加わっていないので農薬や化学肥料は一切使用していません。

 

・扱いやすいように品種改良が行なわれているバラとは違い
 バラそのものの遺伝子がそのまま残っているので
 一般的なダマスクローズに比べ、香りもとても強いのが特徴です。

 

・遺伝子、活性力が強い証拠として
 抽出されるローズオイル(精油)が深い緑色です。

 

・降水量・湿気が少ない砂漠地帯で原生しているので
 商業用のダマスクローズの問題であるカビの繁殖がほとんどありません。
(商業用に栽培されているダマスクローズは
 ほとんどがカビ防止剤などが使用されています。)

 

〈収穫から精製まで一環管理 こだわりの製法〉

 

ヴァスパーでは収穫から精製まで一貫管理し
世界にも類を見ない
高品質のダマスクローズオイルやダマスクローズウォーターを精製しています。

通常は朝摘みされたバラを
その日のうちに、水蒸気蒸留方法で精油とバラ水にしますが

ヴァスパーではカビの繁殖を防ぐため
また香りをより高めるためにまる一日、乾燥させます。

通常、高品質とされる精油とバラ水は
バラ花1に対して、水2の割合で蒸留されますが

ヴァスパーのローズウォーター
バラ花1に対して天然水1の割合で蒸留します。

また乾燥バラを用いることにより
通常より贅沢に多くのバラを使用しています。

これらの理由により
ヴァスパーのダマスクローズオイルやダマスクローズウォーター
他では手に入らない高濃度なものに仕上がっています。

 

**************************
敏感肌の方でも安心してお使い頂けます。
 
食用ですので飲んで頂くことも可能!!
インフルエンザ予防のうがいなどにもオススメ。
 
全ての成分が食用オーガニック。
roserose2
赤ちゃんも安心してご使用いただけますよ!
************************
 
 
**************************
ヴァスパーのオイルは
敏感肌の方でも安心してお使い頂けます。
 
ヴァスパー』のオイルなら
全ての成分が食用オーガニック。
 
赤ちゃんも安心してご使用いただけますよ!
oilnew
 
************************

 

 

【最後に・・敏感肌ってどんな肌?】

〈敏感肌とは?〉

現在では環境のせいもあり
肌が弱い敏感肌の方が
以前に比べるととても増えてきている傾向にありますす。

さらには毎日行っているスキンケアが
本当に自分にあっているものなのか分からないという方も
増えています。

化粧品は年々研究が進んでおり
効果的な商品が増えているのは確かなのですが
敏感肌となると合う合わないがはっきりと現れます。

特に敏感肌の方は
間違った化粧品を使用したり
間違えたケアをするほど危険なものはないのです。

そもそも敏感肌ってどんなお肌のことなのでしょうか?
医学的には「敏感肌」という病名は、ないそうですが
文字どおり少しの刺激などで、荒れてしまたりピリピリすることで
人よりも過敏に反応してしまうことから敏感肌と言われているようです。

医学的な病名がないからこそ
逆に敏感肌の方は、お手入れが大変なのです。

要するに、角質のバリアが、弱くなってしまって
少しの刺激でも敏感に反応してしまうことで
急に今までなんともなかった化粧品が合わなくなったり
季節によってお肌の状態が変わったりと急激な変化が現れます。

 

〈自分のお肌の状態を知ることが大切!〉

最近では敏感肌用の肌に優しい化粧品も多くみられるようになりましたが
やたらと敏感肌商品ばかり使えばいいというものでもありませんよね。

食生活の乱れやストレスからも肌トラブルは起きますが
敏感肌の方は、まず、ご自身の肌の状態を知ることが大切ともいえます。

敏感肌といっても人それぞれに症状は変わるはずです。

自分は何に対して肌が、弱く、どのようなスキンケアがいいのか
そこを突き止めることは、非常に重要では、ないのでしょうか。

そしてご自身の肌の事を、よく理解したうえで
毎日のスキンケアを行っていれば
肌トラブルとも無縁でなおかつ美肌を、キープしていけるかと思います。

最後に、ご自身のお肌を、いたわる意味でも
できるだけ食生活に気をつけ
ストレスを感じたら息抜きをするなど
生活面でのケアも大切な事だとお伝えしておきます。

 

 

 

**************************
ヴァスパー』は皮膚トラブルや不妊等の問題を抱える
わたし自身のために開発したスキンケアです。
肌やカラダにとって不要なものを使用せず作りました。
 
生後3カ月の赤ちゃんからご使用頂くことができます。
是非一度、ご相談下さいませ。
************************
 
赤ちゃんから大人まで
ご使用頂けるスキンケア『ヴァスパー
Seiji_1yrlow
▼詳しくは、こちらからお願いします▼
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
 
 
 
************************
「首、短くなった???」
と、感じたら要注意!
 
どんなに美しく顏を整えていても
首が短かったり
お手入れがされてなくて、荒れている首は
その美しさを台無しにしてしまいます。
 
長く美しい首を保つ秘訣について
04
で詳しく説明していますので
是非、チェックし下さいね!
************************
 
************************
「おっぱい、小さくなっちゃった???」
と、感じたら要注意!
images2
胸から上のデコルテラインは
美しさを表現するのに、必要不可欠です!
 
きちんとケアをして
ワンランク上の美しさを手に入れましょう。
 
で詳しく説明していますので
是非、チェックし下さいね!
************************